ホームズ君「構造EX」 長期優良住宅対応 許容応力度オプション(3階建て構造計算対応) (公財)日本住宅・木材技術センタープログラム認定取得済

バージョンアップ情報

ホームズ君「構造EX」は2019年9月19日にVer.3.72をリリースいたしました。
更新プログラムは、「ホームズ君マイページ」からダウンロードいただけます。

「ホームズ君マイページ」の利用登録(無料)が事前に必要になります。
  利用登録がお済みでない方は、この機会にご登録をおすすめいたします。

過去のバージョンアップ情報は こちらよりご確認いただけます。

Ver3.72 バージョンアップ内容

基礎:断面記号編集機能追加

Ver.3.71までは、一度基礎の構造計算実行後、配筋や寸法を一部変更し再計算をすると、断面記号(FG1、FG2など)が再度振り直されていました。Ver.3.72では、基礎の計算結果に対してユーザー様が任意に断面記号を設定できるようにいたしました。

基礎:拡張連続梁方式の場合の格子梁を集中荷重として考慮

Ver.3.71までは、格子梁により生じる荷重を等分布荷重として考慮していたものを、実情に合わせ集中荷重として計算するようにしました。これにより、格子梁の状況によっては、当該基礎梁に加わる応力が(Ver.3.71の等分布荷重の場合と比べ)大きくなり、結果として、基礎梁の必要鉄筋量が増える可能性があります。(状況によっては、逆に応力が小さくなり必要鉄筋量が減る可能性もあります)

梁せい算定:「受ける梁のせい<かかる梁のせい」の際の梁せいを揃える条件を追加(選択式)

これまでは「梁交点の直下に柱がない場合」においてのみ上記の処理を行っていました。Ver.3.72では「梁交点の直下に柱がない場合」に加え「梁交点の直下に柱がある場合」も梁せいを揃えることを選択可能としました。

「耐震等級計算書」の1ページ目に、耐震等級と耐風等級の表記を追加

「耐震等級計算書」の3ページ目の、耐力壁・準耐力壁仕様一覧」内に受材仕様の欄を追加

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