木造軸組住宅・中規模木造建築物の構造計算の決定版!
「性能・等級」をアピールできる強力な営業ツール

住宅性能診断士ホームズ君「構造EX」は、木造軸組住宅・建築物用の構造計算ソフトで、以下の各種計算がおこなえます。

  1. 長期優良住宅・住宅性能表示制度(耐震等級)
  2. 許容応力度計算※オプションが必要
  3. 建築基準法(令46条壁量計算他)

製品概要

ホームズ君「構造EX」は、木造軸組住宅、および、小規模木造建築物の構造計算ソフトです。木造軸組住宅については、長期優良住宅・住宅性能表示制度(耐震等級等10項目)、建築基準法(令46条壁量計算他)に対応できます。また、オプションを導入することで、伏図作成や建築基準法第20条で求められる構造計算である許容応力度計算が行えます。構造計算を行うことで、精緻な構造検討が行え、丁寧な荷重設定や余裕度のある外力を設定しての安全な検討ができ、また、スパンを飛ばしたり、吹抜けを設けるなどといった自由度の高い設計が可能となります。なお、住宅、非住宅に関わらず、3階建て以上や500㎡以上の木造建築物については許容応力度計算が必須となります。

ホームズ君「構造EX」メニュー画面

特長

  • 操作が簡単!初期営業段階から「性能・等級」を意識した住宅の提案が容易に実現
  • 「構造3Dビューア」で建物にかかる力が一目瞭然。スピーディな構造検討が可能に
  • (公財)日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」を取得

設計の初期段階から、耐震等級2・3の設計を直観的な操作で行っていただけます。また、使いながら構造計算を学べるソフトとして設計を支援する機能も数多く備えており、荷重や外力といった建物にかかる力や応力、たわみ等の検定結果を可視化する「構造3Dビューア」は、これから構造設計を始める方にとって非常に役に立つ機能です。
公益財団法人日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」を取得しており、各種申請にも安心してお使いいただけます。
以上に加えて、豊富なオプションが用意されています。3階建て以上、500㎡以上、軒高9m、高さ13m以下の木造建築物(建築基準法20条第3号)に求められる構造計算を行うための許容応力度計算オプション、面材詳細計算法による構造用合板の検討が可能となる面材詳細計算法オプション、キングポストトラス、平行弦トラスの検討が可能となるトラスオプション、wallstat(※)による倒壊解析シミュレーションが可能となるwallstatオプションなどがあります。
※wallstatとは、京都大学生存圏研究所(2019年現在)の中川貴文准教授が開発した倒壊解析ソフトウェアです。

充実の機能

構造3Dビューア

最大の特長である「構造3Dビューア」は「住宅性能表示:耐震等級」および「許容応力度計算」の検定結果と各種応力等を3Dモデル上に表現できる機能です。建物のどこに力が大きく加わっているか、弱点がどこなのか、どの程度余裕があるのか等を可視化することで、構造設計の専門の方はより詳細な検討が可能になり、専門ではない方においても構造検討内容がより深く理解できます。
また、耐力壁を自動配置して条件を満たす最適なプランを作成する「等級ナビ」や構造安全性に関する項目が一覧で確認できる「構造安全性チェック」などの設計支援機能を豊富に備えています。

  • 等級ナビ

  • 構造安全性チェック

多彩なオプション

長期優良住宅、許容応力度計算、中大規模木造など、目的に応じたオプションが選べます。

2階建てまでの仕様規定、許容応力度による構造計算、スキップフロアや平面不整形、中大規模木造でトラスや高耐力壁、wallstat連携での震動シミュレーションなど、設計の種類や目的に応じて、オプションにて設計の幅を広げることができます。

購入後も安心のアフターサポート

「ホームズ君すまいの安心フォーラム」にて各種サポートサービスを行っております。

ソフトの操作方法などのご質問から、入力に関する判断基準や解釈など専門的なご質問まで、サポートセンターが電話やメール、リモート接続にてフォローいたします。
また、機能追加等のバージョンアップも安心フォーラム会員様なら無償でご利用いただけます。

住木センタープログラム認定

住宅性能診断士 ホームズ君「構造EX」は、公益財団法人日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」を取得しています。プログラム認定の概要および認定対象の機能については、 こちら をご参照ください。

お知らせ

ホームズ君「構造EX」Ver3.8(2020年10月リリース)より、以下の認定事項が追加になりました。

  • 基礎梁の応力計算方法として、固定モーメント法により応力を計算する「拡張連続梁方式」を追加

  • 基礎梁開口部の計算方法として「応力検定方式」を追加

動作環境

必要な機器構成

パソコン本体

下記の要件(OS、ディスプレイ、ハードディスク、メモリ、インターフェース)を全て満たすこと

次の環境には対応していません(動作保証外です)

  • Apple Mac

  • 仮想マシン
    (例 : VMware、VirtualBox、Hyper-V、Parallels、VDIやDaaS等のデスクトップ仮想化)

  • 自作パソコン

OS

              

・Windows 11 (64ビット版)
・Windows 10 (64ビット版・32ビット版)※1
・Windows 8.1 (64ビット版・32ビット版)※2

               

※1 : Windows 10へのホームズ君製品の対応は、Microsoftによるサポート(無償) の終了日(2025年10月14日)まで。
※2 : Windows 8.1へのホームズ君製品の対応は、Microsoftによる「延長サポート(無償)」の終了日(2023年1月10日)まで。

【注意事項】

ディスプレイ

解像度1024×768ピクセル以上

ハードディスク

本プログラム専用の領域として1GB以上
(ユーザーが作成するファイル用の領域を除く)

メモリ

各OSの推奨値以上

インターフェース

USB2.0以上に対応したUSBポートが1つ以上搭載されていること
(USB認証キーの接続にUSBポートが1つ必要となります)

利用できる建物の範囲

構法

木造軸組構法・金物工法の木造住宅

階数

3階建てまで
ただし、3階建てについては、許容応力度計算のみが行えます。
(別売オプションが必要)

モジュール

400mm~3,000mm

※プレハブ住宅、ツーバイフォー工法、パネル工法の住宅では利用できません。
※上記の範囲であっても複雑な条件であった場合、対応できない場合があります。

デモ画像

おすすめホームズ君ナビ

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