ホームズ君「構造EX」 製品概要
- ホームズ君「構造EX」Ver3.4リリース
(2012/1/23) -

- 財団法人日本住宅・木材技術センター「木造建築物電算プログラム認定」(電算P04-02)の認定範囲に「基礎」「横架材のチェック」(伏図・梁せい算定オプション)が追加
- 「3DマイホームデザイナーPRO7」データ連携に対応
- 面材詳細計算法オプション
(2011/9/29発売) 新たに「面材詳細計算法オプション」をリリースしました。
(財)日本住宅・木材技術センター発行「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年度版)」(グレー本)に準拠した面材詳細計算法による設計が行えます。
通常の耐力計算では検討できない、高倍率の耐力壁や水平構面の使用した耐力確保が行え、大スパン・大空間・階高が高い建物などの設計が実現できます。
- 「構造EX」
許容応力度オプション
プログラム認定取得(2011/9/1) -

「許容応力度オプション」が、財団法人日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」を取得しました。
- CEDEXM対応
- ホームズ君「構造EX」Ver3.17より、他社製CADソフトで作成したデータをCEDXMファイルを経由してホームズ君「構造EX」に読み込んで使用することができるようになりました。
- 許容応力度オプション発売
-

3階建てまでの木造住宅に対応し、スキップフロア、登り梁、母屋下り、斜め壁、間崩れにも対応可能となります。
- Youtubeで「構造EX」の操作を
動画でご覧いただけます。 -
ホームズ君「構造EX」による長期優良住宅の認定条件に必要な、耐震等級2、 省エネ等級4を満たす住宅の設計をご覧いただけます。ホームズ君「構造EX」許容応力度オプションのデモンストレーションをご覧いただけます。
「木造建築物電算プログラム認定」取得

ホームズ君「構造EX」および「許容応力度オプション」は、財団法人日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」を取得しています。
ホームズ君「構造EX」は、長期優良住宅で求められる耐震等級2、省エネ等級4といった住宅性能表示 の全10項目の等級判定、建築基準法の壁量計算、壁の配置(偏心率・4分割法)、N値計算の適合判定が可能 なソフトです。

CAD入力

CAD入力は重ねがき可能な簡単入力です
壁、開口部、筋かい、柱等を簡単CADで入力します。親しみやすいユーザーインターフェースと 自動認識機能を搭載し、入力者の負担を最小限に抑えます。入力の度に壁量と偏心率をリアルタイムで 計算し最適な設計が可能です。図面上に画像を貼り付けて、プレゼンテーション図面としてもお使いいただけます。
建築基準法

壁量計算、4分割法、偏心率計算、柱接合部(N値計算)
確認申請時に必要な耐震性能のチェックが瞬時に行えます。柱接合部(N値計算)では、使用する 金物を任意に設定・変更することができます。確認申請の際に有効な図面や計算書が作成できます。
瑕疵担保履行法 ※伏図・梁せい算定オプション
木造3階建て構造計算 ※許容応力度計算オプション

「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年度版)」準拠
木造3階建てまでの許容応力度計算ができます。
(伝統的構法、枠組壁工法は適用外)
- 3階建て構造計算対応
- 検定NGチェック機能
- 荷重3Dチェック
- 新グレー本準拠
- 許容応力度オプションを利用するには、
ホームズ君「構造EX」本体および
伏図・梁せい算定オプションが必要になります。
長期優良住宅・住宅性能表示

構造の安定
(壁量計算、床倍率、壁の配置、接合部、基礎、横架材)
火災時の安全、劣化の軽減、維持管理への配慮、空気環境、
光・視環境、 音環境、高齢者への配慮、防犯
長期優良住宅普及促進法の認定で求められる耐震等級2や省エネ等級4をはじめとする等級判定が可能です。 特に難解な床倍率も、ホームズ君なら瞬時に判定可能です。また、等級ナビを使えば、目標等級を簡単にシミュレーション可能です。
計算書は、計算過程・根拠が追いやすくなっています。建物の間取りと仕様情報より各項目の等級判定を行えます。 判定結果のグラフも分かりやすく表示されます。計算書も見やすくレイアウトされており計算過程も追いやすくなっています。 省エネオプションで判定できる温熱環境を加えれば、全10項目を判定できます。
省エネ等級判定(温熱環境) ※省エネオプション

熱損失係数(Q値)、夏期日射取得係数(μ値)
次世代省エネルギー基準に基づく、省エネ等級判定が行えます。任意の部材の登録ができ、NEDO(独立行政法人 新エネルギー ・産業技術総合開発機構)による全国標準気象データによる詳細な年間暖冷房負荷計算も可能です。さらに、施主へのプレゼン に使える「絵でみる省エネ性能比較表」等が作成できます。







