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ホームズ君「省エネ診断エキスパート」 ― 長期優良住宅等の申請に必要な「断熱等性能等級」判定ができる!

バージョンアップ情報

2021年3月29日にホームズ君「省エネ診断エキスパート」Ver.4.20をリリースしました。

更新プログラムは、「ホームズ君マイページ」からダウンロードいただけます。

300㎡未満の住宅・建築物での説明義務制度が2021.4.1から開始
『改正建築物省エネ法 改正のポイント』
『ホームズ君が考える説明義務』

前回のバージョンアップ情報は こちらよりご確認ください。

Ver4.20バージョンアップ内容

  1. 改正建築物省エネ法に対応(基本機能)
  2. 説明義務化に伴う説明書の書式を更新(基本機能)
  3. 窓ごとの熱取得・熱損失の確認機能を追加(パッシブ設計オプション)
  4. 室温シミュレーション結果の一次/二次エネルギー消費量表示機能を追加(パッシブ設計オプション)
  5. 「住木センタープログラム認定」を更新(電算P04-04)

改正建築物省エネ法に対応(基本機能)

2021年4月1日から完全施行される改正建築物省エネ法に対応しました。

これに伴う主な変更点は以下の通りです。

  • 新地域区分への完全移行 (経過措置の終了)
  • 開口仕様マスタの更新 (従来の仕様表の廃止)
  • 基礎の線熱貫流率の計算方法に「定常二次元伝熱計算」を追加
  • 庇・日除けにおける日除け効果係数の計算方法の変更
  • 付加断熱(外張り断熱)の断熱仕様マスタの更新 (計算方法の変更)
  • 欄間付ドア、袖付ドアの追加

※改正建築物省エネ法への対応に伴い、以前のバージョンで作成したデータは計算結果が変わる場合がありますのでご注意ください。

ホームズ君「省エネ診断エキスパート」 における改正建築物省エネ法への対応

説明義務化に伴う説明書の書式を更新(基本機能)

省エネ基準の適合性の説明に用いる説明書の書式を、国土交通省が提供している最新の参考様式に合わせたものに変更しました。

ホームズ君では、不適合の場合、適合のための措置について自動生成する機能があり、大変便利になっています。

ホームズ君「絵でみるわが家の断熱診断書」と合わせて利用いただくことで基準の適否だけでなく、室温や光熱費等の分かりやすい指標で省エネ基準レベルの建物との性能の差が説明できます。

■国土交通省が提供している様式
国土交通省が提供している説明書
■ホームズ君「絵でみるわが家の断熱診断書」
「絵でみるわが家の断熱診断書」

窓ごとの熱取得・熱損失の確認機能を追加(パッシブ設計オプション)

室温・動的熱負荷計算の実行後、冬と夏のそれぞれで窓ごとに日射熱の取得と熱貫流による熱損失がどれだけあったかを一覧表示する機能を追加しました。

影響の大きい窓を確認することで、効率的に日射取得や日射遮蔽の検討を効果的かつ定量的におこなえます。

窓ごとの熱取得・熱損失の確認機能

室温シミュレーション結果の一次・二次エネルギー消費量表示機能を追加(パッシブ設計オプション)

室温・動的熱負荷計算の画面で、一次エネルギー消費量(電気・ガス・灯油)、二次エネルギー消費量の表示を追加しました。

室温シミュレーション結果の一次/二次エネルギー消費量表示機能

「住木センタープログラム認定」を更新(電算P04-04)

ホームズ君「省エネ診断エキスパート」に対する、(公財)日本住宅・木材技術センターによるプログラム認定(電算P04-04)が更新されました。プログラム認定の概要および認定対象の範囲については、住木センタープログラム認定をご参照ください。

※プログラム認定は2021年4月1日より有効になります。

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