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精密診断法1→上部構造評点算出法

補強が必要かの最終的な判断を行うための診断方法です。
また、補強後の耐震性の診断としても精密診断を行うこととされています。壁ごとの耐力を詳細に設定でき、さらに部位ごとの劣化度を考慮する ことで正確な耐力の診断が行えます。
保有耐力計算は、「設計上の耐力」「偏心率」や「劣化度(部位毎)」を考慮し実際の耐力を計算しています。煩雑な入力作業も自動機能や一括入力 機能を使えば簡単です。
総合評価は、一般診断と同じく各階各方向ごとに「倒壊しない」から「倒壊する可能性が高い」の4段階で表されます。

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精密診断 CAD
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精密診断 判定
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