一般診断法→上部構造評点算出法

耐震補強の要否を判断することを目的とします。
建物の代表的な部位の診断となるため平均的な評価となります。建物の持つ耐力(保有耐力)を「設計上の耐力」「壁のバランス(4分割法)」 「劣化度(建物全体)」の3要素から求めます。
総合評価は、各階各方向ごとに「倒壊しない」から「倒壊する可能性が高い」の4段階で表されます。 診断結果をグラフ表示や3次元CG表示することで、地震被害が想定される箇所を視覚的に表現します。

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一般診断 CAD
▲CAD
一般診断 判定
▲判定
一般診断 グラフ
▲グラフ
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