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3.機能について

Q3-1 耐震補強案を自動作成する機能はありますか?

ございます。
「補強ナビ」機能が該当します。

「補強ナビ」機能をお使いいただくことで、目標評点や壁材種等の条件に応じた耐震補強案の自動作成が可能です。

Q3-2 補強案作成を補助する機能はありますか?

ございます。
「補強アドバイス」機能が該当します。

「補強アドバイス」機能をお使いいただくことで、補強が必要な箇所(補強を行うことで評点が改善される箇所)が一目で確認できますので、無駄なく効率的な耐震補強案の作成が可能です。

Q3-3 補強案を作成することはできますか?

作成可能です。
「補強属性」機能が該当します。
「補強属性」機能をお使いいただくことで、最大現状1案、補強案3案までの作成が可能です。

Q3-4 現状プランの変更により、他の補強プランへの影響はありますか?

ございません。

物件データは1ファイルですが、 各補強案はファイル内で独立してデータを保持していますので、 補強プラン作成後に現状プランの入力内容を変更しても、入力済の補強プランの入力内容や計算結果が変更されることはありません。

Q3-5 建物概要で設定されたモジュール幅を変更することはできますか?

建物概要で設定されたモジュール幅は、CAD入力後は変更できません。

Q3-6 建物概要で設定されたモジュール幅以外の寸法を入力することはできますか?

入力できます。
以下の機能のいずれかをお使いいただくことで、間崩れ壁など、建物概要で設定されたモジュール幅以外の寸法で入力することができます。それぞれ、用途にあわせてお使いいただけます。

  • モジュール幅部分変更機能
    モジュール幅を部分的に変更することができます。 (最低100mm・最大3000mm:1mm単位指定)

  • グリッド線追加機能
    補助グリッド線の追加が可能です。 (最低20mm間隔:1mm単位指定)

  • グリッド分割機能
    1/1,1/2,1/3,1/4,1/6,1/8,1/10の範囲でグリッド分割が可能です。

Q3-7 壁材種の追加・編集はできますか?

追加・編集可能です。
「壁材種設定」機能をお使いいただくことで、「耐力壁」「非耐力壁」「筋かい」「制震装置」の追加が可能です。

Q3-8 部屋下地材(非耐力壁)の入力方法は?

「部屋単位入力」と「部分入力」に対応しています。

「部屋単位入力」とは、部屋のすべての壁に設定された壁材種を適用するものです。
「部屋単位入力」を行うと、部屋内のすべての壁に壁材種を部分入力する必要がありません。

「部分入力」とは、部分的に壁材種を適用するものです。
「部分入力」は、主に部屋の壁の仕様が一部異なる箇所に対してお使いいただくものです。

なお、「部屋単位入力」「部分入力」両方が存在する箇所は、該当箇所のみ「部屋単位入力」の仕様が無視され、「部分入力」が有効になります。(「部分入力」が勝ちとなります)

Q3-9 部屋名称は自由に設定できますか?

自由に設定できます。
「自由入力」をお使いいただくことで、任意の部屋名称が設定できます。

Q3-10 梁桁断面計算において梁の大きさに制限はありますか?

部材の梁幅は45~300mm、根太ピッチ最大1000mmとなっております。

「求める梁」のスパンには制限はございません。
「求める梁」へかかる梁は最大6本入力可能です。
但し、「求める梁」の位置に上階の柱が存在する場合、入力可能な「かかる梁」の本数は柱の本数に応じて減少します。





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