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2.対応状況について

Q2-1 「木造住宅の耐震診断と補強方法」の精密診断法2に対応していますか?

精密診断法2のうち「限界耐力計算」については、別売の【限界耐力計算オプション】の導入により対応いたします。

また、「保有水平耐力計算」については、別売の【保有水平耐力計算オプション】の導入により対応いたします。 

Q2-2 どのような建物の耐震診断が行えますか?

3階までの木造住宅で、かつ在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法(ツーバイフォー工法等)に対応しています。 ただし、平面的な混構造(RC造・木造が混在する等)やスキップフロアを含む建物は診断対象外です。

なお、ホームズ君「耐震診断Pro」で診断可能な建物は、耐震診断の基準書である 「木造住宅の耐震診断と補強方法」 で示されている内容に準じます。上記基準書で診断対象外とされているものや明記の無いものについては、ホームズ君「耐震診断Pro」で診断を行うことはできません。

Q2-3 3階建ての木造住宅の耐震診断は可能ですか?

「一般診断法」「精密診断法1」「精密診断法2 限界耐力計算(オプション)」「精密診断法2 保有水平耐力計算(オプション)」に限り、お使いいただけます。
建築基準法に関するモード(壁量計算、壁の配置、N値計算)と梁桁はお使いいただけません。

Q2-4 新築住宅の耐震診断は行えますか?

診断可能です。

Q2-5 豪雪地に見られる立面的な混構造(1階RC、2・3階木造)の建物は診断できますか?

診断可能です。




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