ホームズ君「すまいのかんたんプレゼン」

住宅性能診断士 ホームズ君「すまいのかんたんプレゼン」 機能

CAD入力

CAD入力

敷地・隣棟・自宅

敷地や高低差は三斜求積図があれば簡単に入力することが可能です。また、隣棟、および、隣棟の窓も簡易に入力することで視線チェックなどが容易に行えます。別荘など自然の地形を活かした設計においては等高線入力をすることで実際に近いランドスケープを確認できます。外部ファイル連携は、DXF、CEDXM、マイホームデザイナーに対応しています。

■地盤面高さ
高低差のある敷地
■敷地入力
敷地入力
■隣棟入力
隣棟入力

内装・外構

勾配天井、梁あらわし、真壁あらわしなども自動作成機能で手軽に表現できます。外回りでは、犬走りやウッドデッキ、塀やルーバーフェンス等の外構も自動機能でどんどん3Dが立ち上がります。 また、設備・家具、家電のみならず、樹木を含む約500の3Dパーツが標準で登録されています。選択して配置するだけで、表現力をアップできます。前景や背景を加え、パース図に奥行きを持たせることも簡単です。施主に、建物内だけでなく、外構までを含めたイメージを初期段階でプレゼンすることができます。

■ウッドデッキ入力
ウッドデッキ入力
■内部建具入力
ウッドデッキ入力
■3Dパーツ 樹木・植物(一部)
3Dパーツ 樹木・植物
■3Dパーツ チェア(一部)
3Dパーツ チェア

充実の作成機能

画像をクリックすると拡大画像が見られます。

■屋根・太陽光
屋根・太陽光
■階段
階段
■特殊窓
特殊窓
■梁あらわし
梁あらわし
■勾配天井
勾配天井
■吹抜
吹抜
■ウッドデッキ
ウッドデッキ
■塀
塀
■浴室
浴室

自由パーツ作成

長方形や円柱の組合せで作る自由パーツも、便利な機能です。オリジナルな造作を可視化して、施主へ説明することが容易にできます。

自由パーツ作成

3Dパーツ登録

他の物件でも使用できる3Dパーツの作成は、「3Dパーツ登録・編集」からおこないます。

3Dパーツ登録

3Dビュー

3Dビュー

3Dビューは、基本の外観・内観モードに加え、水平方向での透視モード、上部からの鳥瞰モード、動線を想定してのウォークスルーモード、窓からの眺望や隣棟からの視線を確認する眺望モードなどがあります。目的による使い分けで、初期設計の検討を手早く、かつ多様な観点でおこなえるようになります。

■外観(ホワイトモデル)
外観
■内観
内観
■鳥瞰
鳥瞰
■透過
透過
■眺望
眺望
■ウォークスルー
ウォークスルー
■視線チェック
視線チェック
■前景
前景
■背景
背景

テクスチャ

設置したパーツにテクスチャを簡単に貼ることができます。この操作は【3Dビュー】から、パーツを見ながらおこないます。

  1. テクスチャ貼付け対象を選択
  2. 貼る範囲、全てまたは一部を選択。
  3. テクスチャを選択。テクスチャではなく、単色の選択も可能です。

敷地条件での各種シミュレーション

建設地の緯度経度で、周辺状況がもたらす日影・日当りを計算します。敷地の高低差も考慮した計算となっています。建物に対して、どのように日が当たるのか、日当りの良し悪し、将来の周辺の変化による自宅の日当りの変化も予測して、施主に見せることができます。

■日当たり

等高線、隣接する建物、外構の樹木などのデータを入力することで、「日照時間」や「敷地の日影」などの視点から、夏や冬の日差しの確認や「通風」の検討ができます。

■日影
敷地の空間内で、隣棟等により長時間の日影ができる場所が確認できます。1日のうちで、2、4、6、8時間の影になるところを切り替え表示できます。

■日射断面図
任意の断面について、その断面の延長上に太陽が到達したとき、その直射日光が建物内にどのように入るかを確認できます。季節ごとの窓への直射日光の差し込みや庇や軒の出、遮蔽物の検討にも有効です。パッシブ設計を丁寧に行う上で、重要な確認となります。

■日照時間
室内に入る日差し(直達日射)をもとに指定日の日照累積時間が確認できます。1日累計表示、指定時間単位のアニメーション表示も可能です。
■通風
窓の開け閉めによる、建物内の通気性(風通しの良さ)を検討できます。建物外部の風速、風向、外気温や室温、開閉状況等の条件をもとに換気量を計算します。

クイック判定

クイック判定機能により、耐震等級、断熱性能(UA値)、一次エネルギー消費量、太陽光発電、ZEH適合、光熱費を概算で判定できます。各種ホームズ君製品で詳細設計に入る前に、耐震性能・省エネ性能・快適性などの住宅性能の設計目標を定めることができます。

■耐震性能

開口部が設定されていない全ての壁を耐力壁としたと仮定して、品確法壁量計算、および床倍率を求めた結果、および耐震等級を示しています。※公的な判定には使えません。
■断熱性能
断熱方法について、天井断熱、床下断熱と仮定して外皮表面積を求め、外皮平均熱貫流率(UA値)の判定結果を表示します。およその断熱性能を確認できます。※公的な判定には使えません。
■概算室温
外皮平均熱貫流率(UA)をもとに、冬期の夜間の室温を予測した結果を表示します。冬の明け方の暖房室、非暖房室、それぞれの最低室温、および、健康リスクを確認していただけます。参考値としてご覧ください。
■概算ZEH
設定された太陽光発電の容量にもとづき、ZEH判定した結果を表示します。参考値としてご覧ください。


■光熱費
断熱性能、および、概算ZEHでもとめた一次エネルギー消費量にもとづき算出した光熱費を表示します。参考値としてご覧ください。
ダウンロード   オンラインショップへ
▲TOP