ホームズ君「すまいのかんたんプレゼン」

特長

直感的な簡単操作で、軽快、かつリアルにパースが作成できる

ホームズ君シリーズの特長である直感的な操作はそのままに、3D素材の読込・作成から3Dプレゼンテーションまでこのソフト1つでできるので、初期設計段階でもリアルなパース作成が可能です。入力はホームズ君シリーズでおなじみの簡単2D-CADで、自動作成機能も豊富です。3D-CADの操作は苦手という方でも、平面での操作をもとに3Dパースの作成を簡単におこなっていただけます。

たとえば、梁のあらわしや階段や手摺といった造作の入力も自動でおこなえますし、ウッドデッキやウッドフェンスといった外構も3D表現することが簡単におこなえます。住設や家具といった定番のものは予め3Dパーツとして登録されているものから選択可能ですし、3Dパーツの自作、SKPファイルを読み込んで登録することもできます。

敷地条件を考慮したシミュレーションで実況にあった性能設計が可能

■中大規模木造建築物
■自然に囲まれた敷地
■高低差のある住宅地

様々な敷地条件、また、将来変化を予測した条件での様々な検討が手軽におこなっていただけます。敷地の高低差も入力可能で、実況に合ったシミュレーションが可能です。

たとえば、隣棟の窓との視線の確認や眺望、開放感など、窓の位置の確認もリアルにおこなえ、隣人から自宅がどのように見えるかも施主に容易に説明することができます。また、窓はパッシブ設計では最も重要な設計要素であり、冬は日当りをどの程度確保できるのか、夏の日射遮蔽の重要性がどの程度あるのかも確認いただけます。このようなことは、詳細設計時の室温設計に直接的に関わってくる点であり、初期に検討できることは、設計の差別化にもつながります。

耐震・断熱・室温・光熱費など施主から求められる性能を学び即実践

学べる
調べる
説明できる

ホームズ君シリーズのコンセプトは「学べるソフト」。すまいのかんたんプレゼンでも耐震・断熱(外皮性能)・室温・一次エネルギーといった、求められる住宅性能について、大まかな確認ができるようになっていますが、同時に性能指標についても学べるようになっています。

また、住宅の温熱環境を検討するにあたって、各地の気象データ(2018年データ)で外気温を確認することもできます。地域ごとの暑さ・寒さを実測外気温のピークで確認することができ、このピークでの設計が施主の満足度にもつながります。耐震についても省エネについても、施主への説明責任を確実におこなえるようになります。

ホームズ君『すまいの敷地・日当りレポート』

初期の営業・設計段階で、敷地と配置計画についての説明資料がワンクリックで作成できます。日当りの観点からシミュレーションした結果を示すことができます。

その敷地で計画できる建築物の方針を施主に示したり、要望をヒヤリングする際の資料にも活用いただけます。また、検討している敷地が複数あれば、それぞれのレポートを作成することで、敷地による設計方針の違いなどを示すことにもご活用いただけます。

敷地比較の活用例


▲2面[北西]接道 南隣地が空地の場合
建物はラフでの確認


▲2面[北西]接道 南隣地に建築を想定
建物はラフでの確認


▲1面[北]接道の場合 建物はラフでの確認


▲1面[南]接道の場合 建物はラフでの確認

平面プランの検討が進んだ段階での活用例


▲2面[北西]接道 南隣地に建築を想定
詳細平面での確認

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