ホームズ君「構造EX」 長期優良住宅対応 許容応力度オプション(3階建て構造計算対応) (公財)日本住宅・木材技術センタープログラム認定取得済

住宅性能診断士 ホームズ君「構造EX」 Ver3.70 バージョンアップ情報

ホームズ君「構造EX」は2018年12月にVer.3.70をリリース予定です。
更新プログラムは、「ホームズ君マイページ」からダウンロードいただけます。

「ホームズ君マイページ」の利用登録(無料)が事前に必要になります。
  利用登録がお済みでない方は、この機会にご登録をおすすめいたします。


※過去のバージョンアップ情報はこちらよりご確認いただけます。

Ver.3.70バージョンアップ内容

告示第1100号の改正(耐力壁の壁倍率の追加)に対応

平成30年3月に施行された国交省告示第1100号の改正に伴い、ホームズ君「構造EX」に初期登録される耐力壁の種類が追加されます。

高倍率の耐力壁や床勝ち仕様のものが追加され、設計の自由度が高まります。

【告示1100号別表】面材張り大壁の仕様

基礎梁開口部(人通口など)に「応力計算方式」を追加

基礎梁開口部(人通口など)の設計について、従来のグレー本準拠の検定方法に加え、基礎梁にかかる応力に基づく「応力計算方式」を追加します。従来より、合理的かつ精緻な計算により、主筋やせん断補強筋の検討が可能となります。また、応力図(M図・Q図)で応力や耐力、検定比を確認できます。壁や柱の位置も合わせて図示しますので基礎梁開口部の配置に適する(適さない)箇所もわかりやすく確認できます。

例:基礎(3D)
例:基礎伏図
例:基礎梁 応力図 (M図)
例:基礎梁開口部 応力図 (M図)
例:基礎梁 応力図 (Q図)
例:基礎梁開口部 応力図 (Q図)

Ver3.68 バージョンアップ内容

「基礎詳細図」の自動作成機能を追加

画面で入力した基礎の寸法・配筋をもとに「基礎詳細図」を自動作成する機能を追加しました。PDFやDXFファイルへの出力も可能です。基礎梁、底盤、人通口等を入力した寸法・配筋の通りに表示・印刷できますので、入力や設計時に完成形をイメージしやすくなり、各種申請や施工の確認の際にもお使いいただけます。設計者判断にて図面変更等を行いたい場合はDXFファイルをJw-cad等で編集可能です。

基礎詳細図
【基礎詳細図】 クリックするとPDFファイルが開きます
【基礎仕様設定画面】
【人通口・開口部の編集画面】

大規模建物での動作を改善

これまで300m2以上の建物の計算を行った際に、メモリ不足等のエラーが発生したり、処理が停止したりしてしまう現象を改善しました。

隅木、谷木が母屋や登り梁を受ける架構に対応 ※【伏図・梁せい算定オプション】(別売オプション)が必要

これまでは、隅木や谷木が、母屋または登り梁を受ける際には、必ずその交点に小屋束または柱が必要でした。(隅木や谷木が、スパン途中で荷重を受けることができませんでした)

今回より、母屋または登り梁を受ける箇所にも、小屋束が必須ではなくなったため、より開放的な架構が可能になりました。

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