ホームズ君「構造EX」 長期優良住宅対応 許容応力度オプション(3階建て構造計算対応) (公財)日本住宅・木材技術センタープログラム認定取得済

住宅性能診断士 ホームズ君「構造EX」 Ver3.42バージョンアップのご案内

ホームズ君「構造EX」Ver3.42は、2012/10/19にリリースしました。

○過去のバージョンアップ情報は こちら よりご確認いただけます。

真壁の面材詳細計算法に対応

面材詳細計算法オプションにおいて、真壁の評価が可能となり、より壁倍率の高い真壁の設計が行えるようになります。これにより開口部の多い建物などの設計の幅が広がります。計算方法は、(公財)日本住宅・木材技術センター発行の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」第五版の正誤表(平成24年6月8日付)にて示されている方法に準拠しています。

※本機能をお使いいただくには、面材詳細計算法オプションが必要となります。

※本機能は、(公財)日本住宅・木材技術センターの電算プログラム認定対象ではありません。

耐震等級モードに「梁せい算定条件」の印刷機能を追加

耐震等級モードで出力できる「耐震等級 計算書、伏図」において、「梁せい算定条件」も出力できるようになります。


※クリックするとPDFで表示されます。

基礎の人通口や換気口の設定画面を改良

人通口や床下換気口の設定画面の図を改良し、よりわかりやすくなります。
開口部下の地中梁の有無や底盤配筋のシングル・ダブルなどの設定に応じて図が変化します。構造計算書にもこの設定画面のイメージのまま出力されます。
人通口や床下換気口の設計やチェックがよりスムースに行えるようになります。

柱や横架材の樹種を任意に追加可能

柱や横架材に用いる樹種を、ユーザーが任意に追加する機能です。
標準的な樹種一覧に無い樹種を用いる場合や、地域材などで標準的なものと強度が異なる場合などで、樹種を追加登録することでより実状に合った計算が可能になります。

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