ホームズ君「構造EX」 長期優良住宅対応 許容応力度オプション(3階建て構造計算対応) (公財)日本住宅・木材技術センタープログラム認定取得済

住宅性能診断士 ホームズ君「構造EX」 Ver3.41バージョンアップのご案内

ホームズ君「構造EX」Ver3.41は、2012/6/5にリリースしました。

○過去のバージョンアップ情報は こちら よりご確認いただけます。

一次エネルギー消費量チェック機能

(財)建築環境・省エネルギー機構「住宅事業建築主の判断基準」※における基準一次エネルギー消費量の計算に対応いたしました。「用途別一次エネルギー消費量算定用シート」に相当した計算に対応しております。
※省エネ法改正(2009年)告示にて「特定住宅に必要とされる性能の向上に関する住宅事業建築主の判断基準」( 通称トップランナー基準)として公布されました

暖冷房、給湯、照明設備などの住宅設備の省エネ性能や太陽光発電などによる創エネ量を設定していただくことで、一次エネルギー消費量をご確認いただけます。
計算結果は、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業住宅のゼロ・エネルギー化推進事業の補助申請時に、計算根拠を示す参考図書としてお使いいただけます。
また、画面や帳票で分かりやすく出力されますので、施主への説明資料としても便利にご活用いただけます。

今後、ますます、重要になってくる設備設計。これまで、ホームズ君「構造EX」省エネオプションで行っていただいていた躯体の断熱・日射遮蔽性能による省エネ等級判定とともに、ぜひ、お使いください。

  • ホームズ君の一次エネルギー算定

「耐震等級チェック機能」追加

これまで、性能表示の耐震性の検討は、壁量、配置、床倍率、接合部などの各モードに切り替えて個別に行っていただくという操作になっていましたが、今回機能追加された”耐震等級チェックモード”では、それらを一括で検定することができるようになりました。

従来の機能では各モードで入力変更を行って検討・帳票を出力するという操作方法でしたが、この場合、出力計算結果に不整合が発生しやすく、提出した評価機関から指摘を受け、申請後も再提出となりがちでした。今回追加された”耐震等級モード”の一括検定・出力機能を使っていただけば、同一入力条件下での検定となりますので、そのような煩わしさがなくなります。

さらに、耐震等級を取得するにあたり重要となる約25個の項目チェックを行えるようになりました。

以上の新機能を使えば、入力モレや不整合のない計算書を作成できますので、住宅性能評価や長期優良住宅の申請がスムーズに進められます。

耐震等級計算書

壁量計算、壁の配置、床倍率、接合部のチェック、基礎のチェック、横架材のチェックの計算結果をまとめた計算書の要約版(10ページ前後に要約)を出力することができます。計算結果の全体を概観いただくのに非常に便利です。

【PDFで確認する】

長期優良住宅用設計内容説明書を2ページにも集約可能に

これまでは必ず7ページ出力されていましたが、出力項目を選択可能とし、2ページに集約することも可能となりました。

【PDFで確認する】

柱金物設定:複数パターン対応

良く使う柱頭柱脚金物の組み合わせをパターン登録でき、すぐに呼び出せます。

パラペット屋根対応

パラペットがある屋根の入力・診断を行うことができます。
3D表示での形状確認も可能です。

※パラペットを入力すると、建築基準法における見付面積が、パラペットの形状に応じた面積となります。
 基礎・梁せい算定・許容応力度計算の荷重計算に反映されます。

パラペット3D表示

入力画面

データ履歴表示機能

過去に使用したデータの履歴(一覧)を、メニュー画面で表示するようにしました。
履歴にあるデータは、ボタン一つで開くことが可能です。

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