概算UA値

断熱レベルの目標(断熱等性能等級4、HEAT20のG1・G2)を選ぶと、各目標で推奨される部位ごとのU値(熱貫流率)の断熱仕様にもとづいた「概算UA値」(概算の外皮平均熱貫流率)を計算します。
平面図を変更すると、リアルタイムで「概算UA値」が再計算されます。
UA値の計算に必要な外皮面積も、一般的な条件を仮定して(※)、瞬時に自動計算します。
これらにより、設計の早い段階で、建物の断熱性能の把握や予測が可能になります。

※「概算UA値」は、条件を限定した計算であり、建物の実状と完全に合致するものではありません。
建物の実状にあわせた詳細な条件設定にもとづく計算は、住宅性能診断士 ホームズ君「省エネ診断エキスパート」(別売)で行うことができます。

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