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今後のバージョンアップ予定内容

ホームズ君「省エネ診断エキスパート」は、下記の内容で2020年2月にVer.4.17をリリース予定です。

  1. 省エネ基準適否の説明義務への対応
  2. 新気象区分

省エネ基準適否の説明義務への対応

建築物省エネ法の改正(2019年5月17日公布)により、300㎡未満の住宅・建築物については設計に際し、建築士から建築主に対し、省エネ基準への適否等の説明を義務付ける「説明義務制度」(2021年4月施行予定)が始まります。これに伴い、国の示すフォーマットでの説明書が出力できるようになります。
※改正建築部省エネ法(令和元年5月17日公布)については、V4.17(2020年2月上旬)で対応します。

ただし、国のフォーマットでは建築主に説明する資料としては十分な内容とはいえません。そこで、ホームズ君の『絵でみるわが家の断熱診断書』を合わせてご提示いただくことで、基準の適否のみならず、非適合ではどこの性能がどの程度不足なのか、適合の場合には設計物件の性能の良さを、基準ぎりぎりに比べてどれだけ良いか、などをわかりやすく説明することができます。

さらに、室温や光熱費も示すことができます。

■国の示す説明書例(適合の場合)
■ホームズ君「絵でみるわが家の断熱診断書」
画像クリックでそれぞれの大きな画像が開きます

新気象区分

建築物省エネ法の改正で、気象区分の見直しが2019年11月16日に施行されました。

区分の変わらない市町村が70%、寒冷側に変わる市町村が4%。温暖側に変わる市町村が25%という内訳です。つまり、基準値が緩和になる市町村が25%あるということができますし、2021年4月からは旧区分は使用できなくなります。

出展:令和元年度改正建築物省エネ法説明会及び住宅省エネ技術講習会 講習会資料
   (主に戸建て住宅・小規模非住宅の関連事業者向け)
地域区分新旧表 建築物省エネ法の改正概要と戸建住宅等に適用される制度・基準・計算法について
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