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Ver4.13での注意事項

Ver4.13より、外皮計算の結果(UA、ηAC)が変化する場合があります。

条件
下屋のある建物
理由
下屋と上階外壁の取り合い部分の計算上の扱いを区別可能とするため。
(リフォーム前の状態では、この個所が断熱されている場合と、されていない場合があり、それを区別して評価できるようにするため)
バージョンによる
違い
「断熱仕様 全体設定」の中の扱いが以下のようになります。
■対象部位:下屋と上階外壁の取り合い部分
  • Ver4.12まで:部位の分類を「外壁」としていました。
  • Ver4.13以降:部位の分類を「小屋壁」としました。
UA、ηACの変化に
ついて
外壁面がより細分化されるため、その分の面積の端数丸め処理が行われ、結果的に外皮面積(m2)が変化する場合があります。

「H11省エネ基準」機能の提供終了について

  • H28省エネ基準が普及したことを受け、Ver4.13では既に法的に無効となっている「H11省エネ基準(Q値、μ値)」機能の提供とサポートを終了させていただきます。
  • H11省エネ基準の「熱損失係数(Q値)」につきましては、Ver4.13からは「H28省エネ基準」モードの外皮評価画面で確認できるようになっておりますのでそちらを参照ください。
  • また、既に作成された「H11省エネ基準」のデータを開く場合は、Ver4.13更新プログラムのインストールの際に「旧バージョンをパソコンに残す」設定でインストールし、旧バージョンのプログラムで開くことができます。
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