平成28年省エネ基準での評価に加えて、太陽の光や熱、風などの「パッシブ要素」を活用して温熱環境を総合的に検討するための省エネ診断エキスパートのオプション製品

照度シミュレーション

天空日射による照度の検討がおこなえます。隣棟や軒・庇の日射遮蔽を考慮します。

読書をする部屋、食事をする部屋、北側に面した洗面室など、各部屋に求められる明るさの確認ができます。トップライトや吹抜けによる採光の効果も確認できるので、暗くなりがちな北側の採光検討などにもお使いいただけます。

■屋外の明るさが普通の日(15,000lx)、隣棟・植木を考慮した計算結果をグラデーション表示

照度チェック

天空日射による昼光の検討ができます。設計用全天空照度が明るい日(30,000lx)の場合、暗い日(5,000lx)の場合などの設定が可能で、照度をシミュレーションします。

読書をする部屋、食事をする部屋、北側に面した洗面室など、各部屋に求められる明るさの確認や天窓・高窓の効果も確認していただけます。

※『自立循環型住宅への設計ガイドライン』(一般財団法人建築環境・省エネルギー機構発行)に示されている、“作業・生活行為に必要な明るさ”の値を参考
■屋外の明るさが普通の日(15,000lx)、隣棟・植木を考慮するで「団らん」に必要な明るさ以上を確保しているかの確認
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