平成28年省エネ基準での評価に加えて、太陽の光や熱、風などの「パッシブ要素」を活用して温熱環境を総合的に検討するための省エネ診断エキスパートのオプション製品

日当りシミュレーション

日差し(直達日射)の検討ができます。室内に日光が直接入ってくる時間をシミュレーションします。さらに、季節ごとの太陽高度と軒や庇による日差しの遮りについて確認できる日差しチェック(断面図表示)機能で、軒の出や庇について適切な出幅を検討できます。隣接建物による日照障害もシミュレーションできますので、将来の隣地計画を加味した設計が可能です。

日影シミュレーション

建物周辺の遮蔽物(隣棟)による日影を表現します。季節や時間ごとにリアルタイムにシミュレーションします。一日の影の動きをアニメーション表示可能です。近隣の空地に建物が建った場合どのくらい影響があるのか、事前に確認することもできます。 

▼隣棟を考慮した、月ごとの同時刻や指定日の時間帯別の日当りと影の変化がわかります。

日照時間シミュレーション

室内に入る日差し(直達日射)をもとに指定日の日照累積時間が確認できます。
1日累計表示、指定時間単位のアニメーション表示も可能です。
夏期の日射遮蔽効果や冬期の隣接建物による日照障害もシミュレーションできます。
将来の隣地計画を加味した設計が可能です。


 

▼日照の状態を月ごとに12カ月表示し、日当りを確認できます。(2016年5月リリース)

日射熱シミュレーション

季節・期間ごとの日射熱取得量を確認することができます。
▼全国836地点の気象データによる直達・天空日射量
▼軒や庇・隣接建物による日影
▼窓・外壁・屋根の日射熱取得率
を考慮します。 期間累計表示、指定時間単位のアニメーション表示も可能です。
冬期はどのくらい日射熱を活用できるのか、夏期はどんな遮蔽物で日射熱に対処すればよいのかなどの検討に有効です。 

 

▼12ヶ月一括印刷で、冬に日射熱が取り込めているか、夏に日射熱を遮ることができているかを確認できます。

3D太陽熱

建物の屋根や外壁、敷地に当たる日射量を確認できます。

冬期および夏期のそれぞれで日射が多く当たる部位を確認することで、開口部の位置やガラスの種類、日射遮蔽物の検討がより容易になり、冬暖かく夏涼しいパッシブ設計を検討することに繋がります。

窓から建物に入る日射熱は、従来の「日射熱 室内取得シミュレーション」機能で確認可能です。

日射断面図(軒の出シミュレーション)

軒・庇・隣棟の遮蔽物を考慮し窓から日射がどの程度建物に入るかを確認できます。
夏至、冬至、秋分、指定日が選択可能です。
軒や庇の検討時に有効なシミュレーションです。 

 

▼庇や軒の出の長さを任意に変更し、窓への直達日射を確認することができます。

  (例:軒の出を600mm から900mmに変えて検討する)

 

▼窓への直達日射の1年の変化をアニメーションで表示します。

 

▼1ヶ月ごとの太陽高度の変化と、軒や庇がどのように日射を遮るかを一括して表示できます。

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