外皮性能(UA値、ηAC値)計算の6ステップ

  1. 断熱材マスター登録
  2. 一般的に使用される断熱仕様(約100種類)が予め登録されているので、すぐに省エネ計算に取りかかることができます。詳細計算法にも簡易計算法にも対応しています。よく使う断熱仕様を登録すればさらに効率がUPします。

  3. 各部位(天井、外壁、床、基礎)の断熱材等の設定
  4. 天井、外壁、床、基礎の断熱仕様をマスターから選択するだけです。各項目がイラスト付きで迷わず入力できます。

  5. 開口部仕様(サッシ、ガラス等)の設定
  6. サッシ、ガラスの仕様をマスターから選択します。庇やブラインド等の設定を行います。

  7. 外皮等面積の自動計算
  8. 外皮等の面積はCAD情報をもとに自動計算されます。手計算では難しい妻壁やトップライトと天井断熱の間の壁も正確に計算されます。3D表示や面積根拠図で視覚的に確認が行えます。

  9. 外皮平均熱貫流率(UA値)・平均日射熱取得率(ηAC値)を自動計算
  10. 外皮平均熱貫流率(UA値)、平均日射熱取得率(ηAC値)が自動計算され地域の基準値を満たしているか判定をします。全ての計算結果は計算根拠を確認することができます。

  11. 絵でみる省エネ
  12. グラフやイラストを用いて外皮性能を施主にわかりやすく説明したプレゼン資料です。無断熱プランと比較することで断熱工事の費用対効果を施主に示すことができます。

      
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