ホームズ君「省エネ診断エキスパート」 ― 長期優良住宅等の申請に必要な「断熱等性能等級」判定ができる!

住宅性能診断士 ホームズ君「省エネ診断エキスパート」 特長

ホームズ君と公的機関等提供のExcelシートとの比較

公的機関等から無料で提供されているExcelシートで計算する場合は、まず外皮等面積を手計算で行い、その後Excelで部位ごとの熱貫流率(U値)を求めるといった手間が毎回発生します。
ホームズ君ならこれらの心配はありません。

公的機関等が提供している
Excelシート
外皮等面積計算
自動計算

手計算
外皮等面積根拠図※
自動作成

手書き
部位の熱貫流率の登録
マスター登録機能有
(100種類以上初期登録)

物件ごとに仕様を手入力
省エネ診断にかかる時間 約15分~1時間 約半日~1日
※外皮等面積根拠図は長期優良住宅の申請等の際に必要となります。

判定まで15分!簡単入力で効率アップ

ホームズ君シリーズのCAD入力は、壁の重ね書きが可能なので、短時間で行えるという特長があります。診断前のCAD入力も、矩形を描き、壁と開口の位置を入力、天井・外壁・床の断熱仕様と窓の仕様を入力するだけなので簡単です。直感的なインターフェースで作業効率アップ!15分程度で入力から判定までの作業が完了します。

  1. 断熱材マスター登録
  2. 各部位(天井、外壁、床、基礎)の断熱材等の設定
  3. 開口部仕様(サッシ、ガラス等)の設定
  4. 外皮等面積の自動計算
  5. 外皮平均熱貫流率(UA値)・平均日射熱取得率(ηAC値)を自動計算
  6. 絵でみる省エネ

外皮性能(UA値、ηAC値)計算の6ステップ

  1. 断熱材マスター登録
  2. 一般的に使用される断熱仕様(約100種類)が予め登録されているので、すぐに省エネ計算に取りかかることができます。詳細計算法にも簡易計算法にも対応しています。よく使う断熱仕様を登録すればさらに効率がUPします。

  3. 各部位(天井、外壁、床、基礎)の断熱材等の設定
  4. 天井、外壁、床、基礎の断熱仕様をマスターから選択するだけです。各項目がイラスト付きで迷わず入力できます。

  5. 開口部仕様(サッシ、ガラス等)の設定
  6. サッシ、ガラスの仕様をマスターから選択します。庇やブラインド等の設定を行います。

  7. 外皮等面積の自動計算
  8. 外皮等の面積はCAD情報をもとに自動計算されます。手計算では難しい妻壁やトップライトと天井断熱の間の壁も正確に計算されます。3D表示や面積根拠図で視覚的に確認が行えます。

  9. 外皮平均熱貫流率(UA値)・平均日射熱取得率(ηAC値)を自動計算
  10. 外皮平均熱貫流率(UA値)、平均日射熱取得率(ηAC値)が自動計算され地域の基準値を満たしているか判定をします。全ての計算結果は計算根拠を確認することができます。

  11. 絵でみる省エネ
  12. グラフやイラストを用いて外皮性能を施主にわかりやすく説明したプレゼン資料です。無断熱プランと比較することで断熱工事の費用対効果を施主に示すことができます。

      

評価員にもわかりやすい帳票

平成28年省エネ基準の外皮性能の各種計算書を出力できます。

これらの帳票は長期優良住宅等の評価機関へ申請していただくことができます。

評価機関との協力により審査が行いやすい帳票レイアウトを開発しました。評価員にもわかりやすいため、審査時間の短縮が図れます。

各種計算書・外皮等面積の根拠図も

各観測地点の気象データつき!

株式会社気象データシステムの全国836地点の気象データ(拡張アメダス:標準年EA気象データ2010年版)が付いています。各観測地点の気象データを用いて、気温・日射量・風配図を表示します。建設地の気候特性として、外気温の程度や冬の日照の期待度、通風を考慮するための風の特性を検討しやすくなります。2地点比較表示も可能で、良く知っている土地との比較表示をすれば、その違い、その建設地の特性を直感的に把握しやすくなります。


気象データビューア

わかりやすい診断書は強力な営業ツールに!

建物の外皮性能をわかりやすく示すための「絵でみる省エネ診断書」に、これまでの外皮性能(UA値、ηAC値)に加え、一次エネルギー消費量の計算結果からシミュレーションした月毎の暖冷房費グラフが表示されるようになりました。

外皮性能を暖冷房費という形で見える化して示すことができます。暖冷房費は、施主が特に気にするポイントの一つです。効果的な建物性能のアピールになり、営業にも役立ちます。

絵でみる段冷房費

施主も満足!初期プランニングの共有ツール

ホームズ君「省エネ診断」の標準機能である「敷地・日当りナビ」では、家を建てる際に施主が気にされるポイントの一つである、日当りの良し悪しのを簡単に把握することができます。

敷地の条件(隣棟の有無、日射量等)を考慮し、季節ごとのシミュレーションが可能になります。

窓からの視界や室内の日当りなども直感的に確認できます。初期プラニングの段階でそういった具体的なシミュレーションができることは、施主の満足度アップにつながります。

  
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