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タイトル ホームズ君「耐震診断Pro」 よくある質問(FAQ)

質問一覧
1)はじめに
  Q1-1 操作は簡単ですか?
  Q1-2 ホームズ君「耐震診断Pro」が対応している耐震診断方法は何ですか?
  Q1-3 ホームズ君「耐震診断・偏心率」との違いは何ですか?
  Q1-4
2)対応状況について
  Q2-1 2004年改訂版『木造住宅の耐震診断と補強方法』の精密診断法2には対応していますか?
  Q2-2 現在(2005/4/1)までに(財)日本建築防災協会より配布された、2004年改訂版『木造住宅の耐震診断と補強方法』正誤表及び回答集には対応していますか?
また、今後「正誤表」及び「回答集」等が配布された場合の対応はどのようになりますか?
  Q2-3 どのような建物の耐震診断が行えますか?
  Q2-4 3階建てには対応していますか?
  Q2-5 豪雪地帯で良く見られる、1階が高基礎の混構造である建物(1階RC,2・3階木造)には対応していますか?
  Q2-6 新築住宅の耐震診断は行えますか?
3)機能について
  Q3-1 補強属性はどのような時に利用するのですか?
  Q3-2 補強方法のアドバイスや、補強設計を自動で行う機能はありますか?
  Q3-3 補強案は、いくつ作成可能ですか?
  Q3-4 モジュール幅は変更可能ですか?
  Q3-5 グリッドはどれくらい細かく入力することができますか?
  Q3-6 変則的な壁や間崩れを入力したいのですが、既定のグリッド範囲に縛られない入力はできますか?
  Q3-7 壁の材種は追加・編集できますか?
  Q3-8 部屋下地材種の個別設定はできますか?
  Q3-9 部屋名称は自由に設定できますか?
  Q3-10 柱頭、柱脚金物を既存耐力壁(補強前)と改修耐力壁(補強後)で別の設定にできますか?
  Q3-11 梁桁断面計算において梁の大きさに制限はありますか?
4)入出力データの取り扱いについて
  Q4-1 他のホームズ君シリーズで「耐震診断Pro」のデータを活用できますか?
  Q4-2 DXFファイルの読込には対応していますか?
  Q4-3 DXFファイルの書出しには対応していますか?
  Q4-4 どのような帳票が出力されますか?
  Q4-5 出力帳票に自社名を表示できますか?
  Q4-6 データはネットワーク(サーバ等)上で管理することはできますか?
5)その他
  Q5-1 プレゼンテーション利用目的の追加ライセンスは有りますか?(ノートPCを用いてお施主様へ説明する際、ホームズ君「耐震診断Pro」を利用したい)
  Q5-2 ホームズ君「耐震診断Pro」や2004年度改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」を理解することができるセミナーは開催していますか?


▼その他のご質問については、お問合せページよりお問合せください。
 
回答

1)はじめに

Q1-1 操作は簡単ですか?
A1-1 ホームズ君シリーズで定評の簡単CADにより、誰でも簡単にCAD入力が可能です。また、耐震診断も瞬時に行えますので、CAD入力から印刷まで、どなたでも簡単操作で耐震設計が行なえます。
耐震診断Proの体験版がございます。「耐震診断Pro」ダウンロードページよりダウンロードしてお試しください。

Q1-2 ホームズ君「耐震診断Pro」が対応している耐震診断方法は何ですか?
A1-2 ホームズ君「耐震診断Pro」は、国土交通省住宅局建築指導課監修 (財)日本建築防災協会発行の2004年改訂版『木造住宅の耐震診断と補強方法』「一般診断法」及び「精密診断法1」に対応しています。
また、『建築基準法』による耐震性能の診断「壁量計算」「偏心率」「平面四分割法」に対応しています。
※「柱頭柱脚金物算定(N値計算)」はオプション機能です。
国土交通省住宅局建築指導課監修 (財)日本建築防災協会発行の2004年改訂版『木造住宅の耐震診断と補強方法』は、耐震改修促進法に基づく告示2089号に示された特定建築物の耐震診断および耐震改修に関する指針と同等と位置づけられた木造住宅の耐震診断法です。

Q1-3 ホームズ君「耐震診断・偏心率」との違いは何ですか?
A1-3 ホームズ君「耐震診断・偏心率」は、国土交通省住宅局監修、(財)日本建築防災協会発行の1995年増補版『木造住宅の耐震精密診断と補強方法』に対応した耐震診断システムです。
診断基準の違いについて、こちらをご覧下さい。

Q1-4 ホームズ君「構造」との違いは何ですか?
A1-4 診断基準が異なります。ホームズ君「構造」は、(財)日本住宅・木材技術センター発行「木造住宅のための住宅性能表示(平成15年8月版)」の品確法住宅性能表示制度“構造の安定”に対応した等級判定システムです。

2)対応状況

Q2-1 2004年改訂版『木造住宅の耐震診断と補強方法』の精密診断法2には対応していますか?
A2-1 精密診断法2のうち限界耐力計算については、「限界耐力計算オプション」にて対応しております。

Q2-2 現在(2005/4/1)までに(財)日本建築防災協会より配布された、2004年改訂版『木造住宅の耐震診断と補強方法』正誤表及び回答集には対応していますか?
また、今後「正誤表」及び「回答集」等が配布された場合の対応はどのようになりますか?
A2-2 以下の通りとなっております。
2004年10月版「正誤表」         …ホームズ君「耐震診断Pro」 Ver1.10より対応しています。
2005年2月版「正誤表」及び「回答集」…ホームズ君「耐震診断Pro」 Ver1.30より対応しています。
なお、今後「正誤表」及び「回答集」等が配布された場合は、バージョンアップにより対応を行っていきます。

Q2-3 どのような建物の耐震診断が行えますか?
A2-3 3階建てまでの木造住宅で、かつ在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)に対応しています。

Q2-4 3階建てには対応していますか?
A2-4

ホームズ君「耐震診断Pro」 Ver1.40より対応しています。
3階建てまでの物件入力、帳票出力が可能です。
ただし、3階建ての物件は、耐震診断(一般診断法、精密診断法)のみが可能で、柱頭柱脚金物算定、壁量計算、壁の配置、梁・桁断面計算は行えません。


Q2-5 豪雪地帯で良く見られる、1階が高基礎の混構造である建物(1階RC,2・3階木造)には対応していますか?
A2-5 対応しています。 一般診断法、精密診断法のみ対応しています。

Q2-6 新築住宅の耐震診断は行えますか?
A2-6 行えます。

3)機能について

Q3-1 補強属性はどのような時に利用するのですか?
A3-1 現状の入力内容をもとにして耐震補強計画のための入力が行えます。改めて図面を入力し直す必要がありませんし、補強の必要がある部分を把握しながら入力ができるため、簡単に耐震補強計画を行うことができます。補強案を最大3案まで作成することができます。

Q3-2 補強方法のアドバイスや、補強設計を自動で行う機能はありますか?
A3-2 精密診断において、「補強アドバイス」機能があります。本機能の表示に従って補強を行っていただくことで、評点を上げる事ができます。また、「補強ナビ」機能で、上部構造評点を高めるための効率的な補強を自動で行える機能です。

Q3-3 補強案は、いくつ作成可能ですか?
A3-3 3案作成可能です。

Q3-4 モジュール幅は変更可能ですか?
A3-4 可能です。建物データごとに任意に設定可能です。ただし、一度設定すると、その建物データについては変更不可となります。

Q3-5 グリッドはどれくらい細かく入力することができますか?
A3-5 1 ~ 1/10グリッドの範囲で入力することができます。
また、状況に応じてグリッドの間隔を自由に変更することが可能です。

Q3-6 変則的な壁や間崩れを入力したいのですが、既定のグリッド範囲に縛られない入力はできますか?
A3-6 「グリッド線追加」機能を使うことにより、既定のグリッド範囲に縛られないグリッド線を利用したmm単位で入力が可能です。

Q3-7 壁の材種は追加・編集できますか?
A3-7 壁の材種に関しては、固定となっている元々の材種に加えて、ユーザー定義材種設定機能によって、筋かい、面材耐力壁、部屋下地材、外壁材のそれぞれについて10種類ずつ追加設定することができます。

Q3-8 部屋下地材種の個別設定はできますか?
A3-8 部屋下地材種に関しては、部屋ごとにも、個々の壁ごとにも設定することができます。

Q3-9 部屋名称は自由に設定できますか?
A3-9 自由入力欄が有りますので、部屋名称を自由に設定できます。

Q3-10 柱頭柱脚金物を既存耐力壁(現状)と改修耐力壁(補強計画)で別の設定にできますか?
A3-10 補強属性機能を利用する事で、現状と補強計画の耐力壁・金物設定が可能です。そして、それぞれの場合の診断ができます。

Q3-11 梁桁断面計算において梁の大きさに制限はありますか?
A3-11 部材の梁幅は45~300mm、根太ピッチ最大1000mmとなっております。
「求める梁」のスパンには制限はございません。
「求める梁」へかかる梁は最大6本入力可能です。
但し、「求める梁」の位置に上階の柱が存在する場合、入力可能な「かかる梁」の本数は柱の本数に応じて減少します。

4)入出力データの取り扱いについて

Q4-1 他のホームズ君シリーズで「耐震診断Pro」のデータを活用できますか?
A4-1 ホームズ君「あっと簡単見積」との連携が可能です。あわせてお使いいただくことで、平面図、および、耐震補強工事の数量拾い(補強追加の壁や金物の数量拾い)と見積書作成が一気に行えます。

Q4-2 DXFファイルの読込には対応していますか?
A4-2 対応しています。
JW_CAD等のDXFファイルの書出しに対応したCADソフト上で作成した図面を、ホームズ君「耐震診断Pro」で利用する事が出来ます。
入力の際に下絵として表示することができます。

Q4-3 DXFファイルの書出しには対応していますか?
A4-3 対応しています。
ホームズ君「耐震診断Pro」上で作成したした図面を、JW_CAD等のDXFファイルの読み込みに対応したCADソフトで利用することが出来ます。

Q4-4 どのような帳票が出力されますか?
A4-4 ホームズ君「耐震診断Pro」出力帳票ページにて、出力帳票をご覧いただけます。サンプルの出力帳票一式をPDF形式でダウンロードいただけます。

Q4-5 出力帳票に自社名を表示できますか?
A4-5 可能です。[ユーザー情報設定]で自社情報を登録しますと、帳票の表紙に自社名、住所、TEL等が表示できます。
「耐震診断Pro」出力帳票ページの帳票一式(PDFファイル)にて、帳票サンプルをご覧ください。

Q4-6 ホームズ君「耐震診断Pro」のデータはネットワーク(サーバ等)上で管理することはできますか?
A4-6 可能ですが、利用にあたってはお客様の責任の下ご利用ください。
ネットワーク上でデータを管理することによって生じたプログラムの動作不具合、データの破損・消失に関して、弊社は一切責任を負いません。

5)その他

Q5-1 プレゼンテーション利用目的の追加ライセンスは有りますか?
(ノートPCを用いてお施主様へ説明する際、ホームズ君「耐震診断Pro」を利用したい)

A5-1

ノートPC用のライセンスが必要になります。
なお、 ホームズ君耐震診断Proについては、サポート会員制度(有料)サービスとして、ノートPC用のライセンスを追加発行しております。但し、使用制限があります。詳細は、メールフォームよりお問合せください。
※ サポート会員制度(有料)サービスについては、ホームズ君シリーズ製品のサポートについてをご覧ください。

Q5-2 ホームズ君「耐震診断Pro」や2004年度改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」を理解することができるセミナーは開催していますか?
A5-2 インテグラルでは、新しくなった耐震診断(2004年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」)を、より多くの方に理解していただくことをねらいとし、耐震セミナーを開催しております。
※ 耐震セミナーついては、E-MAIL(info@integral.co.jp)にてお問合せください。




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