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財団法人日本建築防災協会木造住宅プログラム評価を取得
                                                   (2006年6月28日更新)
 ホームズ君 「耐震診断Pro」は、財団法人日本建築防災協会の木造住宅耐震診断プログラム評価制度において、新基準『木造住宅の耐震診断と補強方法』(2004年改訂版)の"一般診断"および"精密診断1"に準拠しているとして、審議が終了し、評価書を取得しました。
株式会社インテグラルは、今後も、信頼されるプログラムのご提供を目指します。
財団法人日本建築防災協会木造住宅プログラム評価を取得

プログラム評価とは?
木造住宅耐震診断プログラム評価とは、財団法人日本建築防災協会が実施している制度です。木造住宅の耐震診断において、基準として広く用いられている『木 造住宅の耐震診断と補強方法』が2004年7月に改訂され、診断方法が精緻化されたこともあり、診断プログラムソフトを用いられることが多くなったことを 受け、本制度が創設されました。評価にあたっては、学識経験者・技術者で構成する「木造住宅耐震診断プログラム評価委員会」(委員長 坂本功 東京大学大学院工学系研究科教授、現慶応義塾大学教授)が設置されました。
インテグラルは、本制度が開始された2005年7月に申請を行い、約10ヶ月にわたる審査を受け、このたび、委員会での審議が終了し、木造住宅耐震診断プログラム評価書を取得しました。

財団法人日本建築防災協会「木造住宅耐震診断プログラム評価制度」について

評価を取得したバージョンのご提供について
ホームズ君耐震診断Pro Ver2.00 (2006年7月出荷開始)が、木造住宅耐震診断プログラム評価取得バージョンとなります、 なお、従来のバージョンをお使いのお客様は、2006年7月バージョンアップにて、ホームズ君耐震診断Pro Ver2.00へ無料でバージョンアップしていただけます。

プログラム変更点について
プ ログラム評価の取得にあたり、開催された委員会および部会を通し、『木造住宅の耐震診断と補強方法』(2004年改訂版、財団法人日本建築防災協会発行) に記載されている内容に準拠した詳細な計算方法が示されました。これに伴い、ホームズ君耐震診断Pro Ver2.00 では、計算方法の変更が実施され ておりますので、以前のバージョンの結果と異なる場合があります。詳細については、ホームズ君耐震診断Pro Ver2.00 バージョンアップ時のリ リースノートをご覧ください。

<主なプログラム変更点>

  • 下屋部分の柱頭柱脚接合部の低減係数の求め方を変更しました。
  • 面材の釘による補正入力が可能になり、耐力計算に反映します。
  • 片側に柱の無い袖壁に関する処理を追加しました。
  • 両側の垂壁の仕様が異なる独立柱の計算方法を変更しました。
  • 垂壁付独立柱の垂壁長さの取り方を変更しました(一般診断)。
  • 層間変形角を求める際の有効数字を変更しました。
  • 建物高さの入力方法を変更しました。
  • 地盤入力に関する入力方法を変更しました。
  • 劣化に関する入力方法を変更しました。
  • 壁材種"不明"に関する表記を明確にしました。

 


耐震診断Pro ホームズ君「耐震診断Pro」の紹介ページ

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