維持管理への配慮については、以下の4項目の基準が設定されています。
等級の水準
構造躯体と仕上げに影響を及ぼさずに配管の点検、清掃が行え、構造躯体に影響を及ぼさずに配管の補修が行えるもの(イロハニを満たしたもの)
等級のポイント
以下のイ〜ニの基準を全て満たす必要があります。 イ.配管をコンクリート内に埋め込まない(基礎等の貫通部を除く) ロ.地中埋設管上にコンクリートを打設しない(外部土間コンを除く) ハ.配水管に掃除口又は清掃できるトラップを設置する ニ.設備機器と給排水管の接合部、給排水・ガス管のバルブ及びヘッダー、配水管の掃除口が隠ぺいされている場合、点検・清掃のできる開口を設置する