ホームズ君「耐震診断Pro」 ― 国土交通省監修「木造住宅の耐震診断と補強方法」準拠、(財)日本建築防災協会プログラム評価取得

ホームズ君「耐震診断Pro」 主な機能

分類 項目 ホームズ君 耐震診断Pro
基本 オプション
N値 基準法
拡張 
プレゼン
ボード
限界耐力
計算
CAD入力
a
吹き出しコメント入力機能        
画像貼り付け機能        
平面図印刷
       
斜め壁対応        
間崩れグリッド対応        
壁耐力ポップアップ表示        
壁材種ユーザー定義追加機能        
DXF読込(下絵表示)        
DXF出力        
耐震診断
(国土交通省監修
「木造住宅の耐震診断と補強方法」)※1
一般診断法        
精密診断法1        
精密診断法2(限界耐力計算)        
建築基準法
(2000年4月改正)
壁量計算        
偏心率        
壁の配置(平面4分割法)        
柱頭柱脚金物算定(N値計算)        
N値計算立面図        
面積根拠図(床・見付面積)        
建築基準法総合判定表        
耐震補強設計支援 補強アドバイス表示        
補強ナビ(自動補強)        
3次元CG表示(診断結果、補強結果)        
3次元CG表示(比較表示)        
3次元振動アニメーション機能        
補強計画案作成可能数 3案        
梁・桁断面計算        
営業支援 補強数量集計表        
「ホームズ君あっと簡単見積」連動 ○※2        
プレゼンボード          
アルバム機能        
絵でみる総合診断書        
絵でみる補強計画書        
その他便利機能 帳票PDF出力        
リアルタイム診断(一般、精密、偏心率)        
簡単マニュアル付        
一般診断法 解説ヘルプ付        
精密診断法1 解説ヘルプ付        
現地調査チェックシート        
バージョン更新情報チェック        
  • ※1 財団法人日本建築防災協会発行の図書。本図書は、耐震改修促進法に基づく告示2089号に示された特定建築物の耐震診断および耐震改修に関する指針と同等と位置づけられています。
  • ※2 計算方法は、(財)日本住宅・木材技術センター発行の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」を参考にしています。
  • ※3 シリーズ製品 ホームズ君「あっと簡単見積」 を使用しています。

耐震診断

一般診断 精密診断
限界耐力計算
別売オプション
木造住宅耐震診断 プログラム評価(P評価2-W) 木造住宅の耐震診断と補強方法

最新の耐震診断基準「木造住宅の耐震診断と補強方法」( 国土交通省住宅局 建築指導課監修、 (財)日本建築防災協会発行 )に準拠した耐震診断が行えます。 詳細な計算過程までを網羅した計算書が作成できます。

全国の自治体が行う耐震診断・耐震改修費用の助成申請にお使いいただけます。

【対応済み】 (財)日本建築防災協会 発表資料

  • (2005/02/20版) 壁強さ倍率の変更のお知らせ対応
  • (2005/02/23版) 「木造住宅の耐震診断と補強方法」
    正誤表対応
  • (2005/03/07版) 「木造住宅の耐震診断と補強方法」
    質問・回答集対応

一般診断法  →上部構造評点算出法

耐震補強の要否を判断することを目的とします。
建物の代表的な部位の診断となるため平均的な評価となります。建物の持つ耐力(保有耐力)を「設計上の耐力」「壁のバランス(4分割法)」 「劣化度(建物全体)」の3要素から求めます。
総合評価は、各階各方向ごとに「倒壊しない」から「倒壊する可能性が高い」の4段階で表されます。 診断結果をグラフ表示や3次元CG表示することで、地震被害が想定される箇所を視覚的に表現します。

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一般診断 CAD
▲CAD
一般診断 判定
▲判定
一般診断 グラフ
▲グラフ

精密診断法1  →上部構造評点算出法

補強が必要かの最終的な判断を行うための診断方法です。
また、補強後の耐震性の診断としても精密診断を行うこととされています。壁ごとの耐力を詳細に設定でき、さらに部位ごとの劣化度を考慮する ことで正確な耐力の診断が行えます。
保有耐力計算は、「設計上の耐力」「偏心率」や「劣化度(部位毎)」を考慮し実際の耐力を計算しています。煩雑な入力作業も自動機能や一括入力 機能を使えば簡単です。
総合評価は、一般診断と同じく各階各方向ごとに「倒壊しない」から「倒壊する可能性が高い」の4段階で表されます。

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精密診断 CAD
▲CAD
精密診断 判定
▲判定
精密診断 3次元CG表示
▲3次元CG表示

精密診断法2(限界耐力計算)  ※「限界耐力計算オプション」(別売)が必要となります

(財)日本建築防災協会発行「木造住宅の耐震診断と補強方法」の「限界耐力計算による方法(精密診断2)」に対応しています。
制振装置による耐震補強工事により有効な診断法と言われています。

限界耐力計算

建築基準法

壁量計算 壁の配置
偏心率
 
柱頭柱脚金物算定(N値計算)
別売オプション
基準法拡張
別売オプション
改正建築基準法に完全対応!
確認申請時に必要な耐震性能チェックが瞬時に行えます。
柱接合部(N値計算)では、使用する金物を任意に設定・変更することができます。

※改正建築基準法(第46条第4項)「木造建築物の軸組みの設置の基準」完全対応

壁量計算・偏心率

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壁量計算 CAD
▲CAD画面
壁量計算 判定
▲判定
建築基準法で定められた壁量計算を行ないます。
基準法上の必要壁量及び存在壁量より、基準法の判定を行ないます。
壁配置の都度、重心・剛心・偏心率・壁量チェックを行なっており、適切な壁配置のシミュレーションが可能です。
偏心率においては、計算過程の数値を示した偏心率計算表も出力可能です。

壁の配置(平面4分割法)

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壁の配置 CAD
▲CAD画面

壁の配置 判定
▲判定
建築基準法で定められた壁配置のバランス計算(四分割法、壁量充足率・壁率比)を行ないます。
建物平面を各方向ごとに4等分したときの両端の壁量の充足率や壁率比を計算し、壁配置のバランスを判定します。計算根拠となる壁量充足率や 壁率比の明細値を表やグラフでわかりやすく表示します。

柱頭柱脚金物算定(N値計算)  ※「N値計算オプション」(別売)が必要となります

改正建築基準法施行令第47条「構造耐力上主要な部分である継手又は仕口」では、国土交通省告示1460号「木造の継手及び仕口の構造方法を定める件」に よって
  • 【A】 表から接合金物を選択する
  • 【B】 接合金物を選択するための算定式から導き出された値(N値)から継手・仕口の仕様を決定する
のどちらかを行うように定められています。
本システムはより精度の高い【B】を採用しています。
建築基準法 柱頭柱脚金物算定(N値計算) N値計算 建築基準法 柱頭柱脚金物算定(N値計算) 建築基準法 柱頭柱脚金物算定(N値計算)
柱頭柱脚金物算定使用金物選択

ホームズ君「あっと簡単見積」連動  ※ホームズ君「あっと簡単見積」(別売)が必要となります

あっと簡単見積
別売

ホームズ君シリーズの「 あっと簡単見積 」とあわせてお使いいただくことで、耐震補強工事の数 量拾いと見積書作成が一気に行えます。
耐震診断から、住宅性能表示、そして見積書作成まで一連の作業が行えます。

ホームズ君「あっと簡単見積」との連携可能

補強工事の見積りも簡単!
※見積書作成機能は、別売りソフト ホームズ君シリーズ『あっと簡単見積』が別途必要となります。 ホームズ君「耐震診断Pro」との連携も強化され、需要急増の耐震リフォーム見積にも大活躍!
平面図情報の連動だけでなく、金物や筋かいなど補強部材情報の連動が強化され、補強プランの見積書がすばやく簡単に作成できます。
補強プランの見積書がすばやく簡単に作成

梁・桁断面計算

入力したCAD情報をもとに、指定した梁の断面計算を行なうことが出来ます。
面倒な荷重範囲や曲げ、たわみの算定も一瞬で行なうことができますので、耐震補強やリフォームで発生する間取り変更にも簡単に対応することが 可能です。
計算方法は、(財)日本住宅・木材技術センター発行の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」を参考にしています。
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梁・桁 断面計算 CAD
▲CAD
梁・桁 断面計算 判定
▲判定
梁・桁 断面計算 3次元CG表示
▲3次元CG表示

営業支援

3D振動アニメーション 補強数量拾い
見積書を素早く作成するための機能や施主説明の際に便利な機能です。
特に「3D振動アニメーション」は、耐震補強の必要性と補強の効果をリアルに見ることができ、耐震リフォームの受注増に役立ちます。
3D振動アニメーション

設計支援

「補強ナビ」や「補強アドバイス」機能により、耐震補強の手間を軽減します。 工法別の複数プランの作成が容易にでき提案の幅が広がります。
補強属性 現状・補強計画

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