「木造住宅耐震診断プログラム評価」取得のお知らせ(耐震診断Pro)
株式会社インテグラルは、今後も、信頼されるプログラムのご提供を目指します。
プログラム評価とは?
木造住宅耐震診断プログラム評価とは、財団法人日本建築防災協会が実施している制度です。木造住宅の耐震診断において、基準として広く用いられてい
る『木造住宅の耐震診断と補強方法』が2004年7月に改訂され、診断方法が精緻化されたこともあり、診断プログラムソフトを用いられることが多くなった
ことを 受け、本制度が創設されました。評価にあたっては、学識経験者・技術者で構成する「木造住宅耐震診断プログラム評価委員会」(委員長 坂本功
東京大学大学院工学系研究科教授、現慶応義塾大学教授)が設置されました。
インテグラルは、本制度が開始された2005年7月に申請を行い、約10ヶ月にわたる審査を受け、このたび、委員会での審議が終了し、木造住宅耐震診断プロ グラム評価書を取得しました。
→財団法人日本建築防災協会/ 「木造住宅耐震診断プログラム評価制度」について
インテグラルは、本制度が開始された2005年7月に申請を行い、約10ヶ月にわたる審査を受け、このたび、委員会での審議が終了し、木造住宅耐震診断プロ グラム評価書を取得しました。
→財団法人日本建築防災協会/ 「木造住宅耐震診断プログラム評価制度」について
評価を取得したバージョンのご提供について
ホームズ君耐震診断Pro Ver2.00 (2006年7月出荷開始)が、木造住宅耐震診断プログラム評価取得バージョンと
なります、なお、従来のバージョンをお使いのお客様は、2006年7月バージョンアップにて、ホームズ君耐震診断Pro Ver2.00へ無料でバージョンアップし
ていただけます。
評価を取得したバージョンのご提供について
プログラム評価の取得にあたり、開催された委員会および部会を通し、『木造住宅の耐震診断と補強方法』(2004年改訂版、財団法人日本建築防災協会発行
) に記載されている内容に準拠した詳細な計算方法が示されました。これに伴い、ホームズ君耐震診断Pro Ver2.00 では、計算方法の変更が実施されて
おりますので、以前のバージョンの結果と異なる場合があります。詳細については、ホームズ君耐震診断Pro Ver2.00 バージョンアップ時のリ リースノ
ートをご覧ください。
<主なプログラム変更点>
<主なプログラム変更点>
- 下屋部分の柱頭柱脚接合部の低減係数の求め方を変更しました。
- 面材の釘による補正入力が可能になり、耐力計算に反映します。
- 片側に柱の無い袖壁に関する処理を追加しました。
- 両側の垂壁の仕様が異なる独立柱の計算方法を変更しました。
- 垂壁付独立柱の垂壁長さの取り方を変更しました(一般診断)。
- 層間変形角を求める際の有効数字を変更しました。
- 建物高さの入力方法を変更しました。
- 地盤入力に関する入力方法を変更しました。
- 劣化に関する入力方法を変更しました。
- 壁材種"不明"に関する表記を明確にしました。





