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タイトル ホームズ君「耐震診断Pro」 バージョンアップ

ホームズ君「耐震診断Pro」の最新バージョンはVer2.46aです 無料バージョンアップ


NEWさまざまな形状の屋根が入力可能に

●従来の自動寄棟機能・自動切妻機能の他に、 新たに屋根面の任意入力機能が加わりました。 この新機能により、大屋根、入母屋、片流れ屋根などさまざまな形状の屋根の表現が可能になります。

●CAD入力中にリアルタイムで、建物の3次元CGを表示しますので、 実際の建物のイメージを確認しながら入力を行うことができます。

●施主様へのプレゼンテーションにおいてもより一層効果的なものとなります。

3D表示例


タイトル ホームズ君「耐震診断Pro」 バージョンアップ

 分類 バージョンアップ項目
基準法拡張オプション ● 立面図追加
● 面積根拠図(床面積/見付面積)
● 総合判定表
N値オプション

●金物一覧表(帳票)追加
●N>5.6の金物設定機能追加

プレゼンボードオプション ●帳票改善「絵で見る総合診断書」
●新規帳票「よくわかる補強計画書」
一般診断/精密診断 ●帳票「壁耐力明細書」 補強箇所のみ印刷
●「基礎部分入力」を平面図に出力
精密診断 ●床倍率部分入力機能追加
●床構面仕様 任意編集機能追加
●劣化度:下屋は最上階として扱う
平面図 ●PDF出力対応(帳票一式印刷対応)
●壁耐力表示を平面図印刷可能に

img立面図追加(基準法拡張オプション)

通りごと(X方向、Y方向)の立面図が出力可能になりました。
1階と2階の状況が一目で分かり、計算根拠の確認が容易になりました。

    

N値計算立面図

img面積根拠図(床面積/見付面積) (基準法拡張オプション)

床面積と見付面積の計算根拠となる図面と計算書を出力できるようになりました。
確認申請の際に計算根拠としてお使いいただけます。

    

見付面積根拠図

img建築基準法 総合判定表(基準法拡張オプション)

建築基準法上の総合計算結果を出力します。
一目で合否が確認できます。


帳票サンプルを見る

img金物一覧表(帳票)追加 (N値計算オプション)

「使用金物一覧表」の内容が印刷できるようになりました。

                        

帳票サンプルを見る

imgN>5.6の金物設定機能追加 (N値計算オプション)

N値が、5.6以上の場合の使用金物を追加設定することが可能になりました。
オリジナルの柱頭柱脚金物が使用できます。

                             



img帳票改善「絵で見る総合診断書」 (プレゼンボードオプション)

施主説明の際に威力を発揮する「絵でみる総合診断書」がさらに分かりやすくなりました。
ユーザー様からのご意見を反映し「現状」と「補強計画」を同時に表記しました。

    

帳票サンプルを見る

img新規帳票「絵でみる補強計画書」 (プレゼンボードオプション)

施主へ補強計画の提案時に、補強の内容・効果を分かりやすく表現した帳票です。

    
絵でみる補強計画書

img帳票「壁耐力明細書」補強箇所のみ印刷

壁下地材、筋かい、柱金物、劣化度など、壁単位で補強した箇所のみを帳票出力することが可能になりました。
補強箇所のチェックが行ないやすくなりました。

    

[一般/精密診断]印刷選択ウインドウの[3.壁の耐力明細表]-[補強壁のみ表示]にチェック 壁の耐力Pw明細表(補強箇所のみ印刷)

img「基礎部分入力」を平面図に出力

「基礎部分入力」した箇所が平面図上に印刷可能になりました。

    

表示設定ウインドウの[部分入力基礎]をチェック a

img床倍率部分入力機能追加

1つの階において、倍率の異なる床構面が存在する場合に対応可能になりました。

    

[精密診断]印刷選択ウインドウの[9.平均床倍率計算表]をクリック 精密診断モードにて、床倍率部分入力をクリックと、床倍率の部分入力が行えます

img床構面仕様 任意編集機能追加

ホームズ君耐震診断Proに初期設定されている床構面仕様以外の仕様を設定することができます。
金物を使用しての床構面補強などに用いることができるようになりました。

         

床仕様一覧編集

img劣化度:下屋は最上階として扱う

耐震診断基準書「木造住宅の耐震診断と補強方法」の解釈変更
Ver2.1Xと診断結果が変わる場合がございます。ご注意ください。

              


imgPDF出力対応(帳票一式印刷対応)

各診断法の平面図がPDF出力可能になりました。
計算書と併せて一括で全書類をPDF出力可能になりました。

                   


img壁耐力表示を平面図印刷可能に

今まで、画面表示のみだった「壁耐力表示平面図」が印刷可能になりました。

                   

表示設定ウインドウの[壁表示切替]を「壁耐力」に変更することで、壁耐力表示が可能になります

バージョンアップ項目 2006年12月14日 Ver.2.10  
 

 分類 バージョンアップ項目
耐震補強設計 ●絵で見る総合診断書
●3D表示において屋根を網掛けとベタ塗りが選択可能
●建築基準法の計算書に「耐力壁明細書」を追加
●ユーザー定義壁材種を30ずつに拡張
CAD入力 ●壁範囲削除機能


絵でみる総合診断書 NEW!!

耐震診断(一般診断、精密診断1)の結果を視覚的にわかりやすいシート1枚にまとめました。
評点に影響する要素をわかりやすく、チャート表示しており、評点の低減要素やそれらの比較、また、補強前と補強後の違いがわかりやすくなりました。
施主への説明にはもちろん、補強設計時の参考として、ご活用いただけます。

絵で見る総合診断書


a 2006年7月20日 Ver.2.00  
 



建防協プログラム評価取得 NEW!!
「ホームズ君耐震診断Pro(N値計算) 」は、財団法人日本建築防災協会の「木造住宅耐震診断プログラム評価」(評価番号:P評価2-W)を取得いたしました。
耐震診断基準書「木造住宅の耐震診断と補強方法」の解釈やプログラムでの計算処理が正確に行われているかなど詳細な審査を行って頂きました。
自治体等の耐震診断・耐震改修助成事業においては、このプログラム評価を受けたソフトを使用する事が前提となる場合が多いです。
建防協プログラム評価取得

画像貼付機能  NEW!!
CAD画面で、従来の吹出し入力に加えて、画像も貼り付けられるようになりました。
平面図の印刷も可能で、施主に対して、よりわかりやすい説明資料が作成できます。

画像貼付機能

プレゼンボード<オプション> NEW!!
施主への耐震改修の提案時にイメージの共有が図れ、打合せがスムースに進められます。
図面上に写真や文字を自由に配置できるほか、平面図や3D画像の貼り付けも可能。
、さらに文字スタンプ機能で図面に記号が簡単に書けます。
体裁のよいプレゼンボード作成のための、テンプレート機能を利用すれば、ワンクリックで
さらに簡単に 説明資料が作成できます。
※別売オプション機能となります。

プレゼンボード

また、写真管理機能として、現地調査等で撮影した写真を、診断データと共に保管することができます。 耐震診断書に添付用の写真帳票が出力可能となります。
アルバム

限界耐力計算<オプション> NEW!!
(財)日本建築防災協会発行「木造住宅の耐震診断と補強方法」の「限界耐力計算による方法(精密診断2)」に対応しています。
制振装置による耐震補強工事により有効な診断法と言われています。
※別売オプション機能となります。

限界耐力計算

補強数量集計表 NEW!!
「ホームズ君 耐震診断Pro」の各種補強数量を集計し、一覧表示が可能です。
補強方法・補強箇所が一目で確認でき、補強計画の検討・チェックにお使いいただけます。
さらに、補強箇所の数量拾いが自動で行え、見積書の根拠としてお使いいただけます。

補強数量集計表

補強ナビパワーアップ UP!
片筋交いでの自動補強が可能になります。
筋交いと面材を同時に自動補強がすることが可能になります。
目標評点の最小値を「0.7」から「0.5」とします。

補強ナビ

「変換N値法」対応他NEW!!
主に横浜市などで使用されている「変換N値法」に対応いたしました。
実際の引抜力(基準耐力をもとに計算、非耐力壁、基礎仕様・劣化度等も考慮)により必要金物を求めます。
「告示1460号のN値計算」と「変換N値法」のどちらかを選択することが可能です。
その他、N値計算の算定条件として下記3項目の選択が可能になります。
・2階柱直下の柱が存在しない場合、1mの範囲内にある柱を直下の柱とみなす。
・同位置の1階柱頭と、2階柱脚の金物を大きい物に揃える。
・計算対象を「全ての耐力壁が接合する柱」もしくは「接合部が補強された柱のみ」
※N値計算オプションが必要となります。
「変換N値法」対応

一般診断法において偏心率を考慮 NEW!!
一般診断法における「耐力要素の配置等による低減係数E」を、偏心率を用いて行うことができます。
これにより特殊な形状の建物においてより精確な配置の低減が行えるようになります。
通常の「4分割法」か「偏心率」のどちらを使用するか選択することが可能です。

壁明細書の補強壁を強調表示 NEW!!
補強計画の計算書「壁の耐力明細表」において、補強(改修)された「壁面」「筋交い」を強調表示します。
計算書においても補強箇所が一目で分かります。

ユーザー定義壁材種設定機能強化 NEW!!
ユーザー定義した壁材をCAD入力や補強ナビの材種一覧の上位に表示します。
使用しない壁材種を非表示にすることが可能です。
制震部材など、入力幅等の特性がある部材にも対応可能です。


「ホームズ君 あっと簡単見積」連動強化UP!

ホームズ君シリーズの「ホームズ君 あっと簡単見積」との連動がさらに強力に・スムースに行えるようになりました。
耐震改修設計後、瞬時に見積書を作成できるので、施主への提案までの時間が大幅に短縮できます。
「ホームズ君 耐震診断Pro」のメインメニューからボタンひとつで見積書が作成できます。
※別売ソフト「ホームズ君あっと簡単見積」が必要となります。

「あっと簡単見積」連動強化

CAD入力がさらに簡単・わかりやすく UP!
一般診断法と精密診断法の共通入力項目(「柱頭柱脚接合部仕様」「木製筋交い接合部仕様」「基礎部分入力」)をCAD入力に統合しました。
これで、基本的な入力は全て「CAD入力」で行うことになります。

更新プログラム自動チェック機能NEW!!
「ホームズ君 耐震診断Pro」の更新状況を自動的にチェックする機能です。
更新プログラムがある場合は、その旨を画面上に表示します。
※インターネット接続環境が必要です。

サポート用データ送信機能NEW!!
「ホー ムズ君ユーザーサポート」では、お客様のご質問/お問合せに正確にお答えするために、ユーザー様が作成したデータファイルをお送りいただくことがありま す。この時のユーザー様の手間を軽減するため、ボタンひとつで自動的にEメールにファイルを添付し、ユーザー情報が記入されるようになります。
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基準書正誤表(2005年11月版)に対応
(財)日本建築防災協会発行「木造住宅の耐震診断と補強方法 正誤表 初版用第3刷用」に対応します。 重心算定のための係数が変更されました。


被害想定3次元CG-比較機能
3次元CG画面にて「現状」と「補強計画」等2つのプランを同時に表示(振動アニメーション)することができます。補強の効果が一目瞭然で、施主への説明時に抜群の説得力があります。
■NHKニュース『おはよう日本』(2005年9月9日放送)でも取り上げられました。

被害想定3次元CG比較機能

補強ナビが多機能にパワーアップ
目標評点、補強対象部屋、補強方法が詳細に設定可能になります。
工事の制約や費用を考慮した補強プランを自動作成します。

補強ナビ
s
入力項目初期値設定機能
「初期値あり」「初期値なし」モードが選択可能になります。
「初期値なし」モードとすることで、全ての項目を確実に入力することができます。

柱頭柱脚金物算定使用金物選択、金物名称表示機能
実際に使用する金物を選択することができます。金物の種類を少なくすることができ、改修コストの削減に役立ちます。
今までは、(い)(ろ)(は)の記号表示でしたが、具体的な金物名や型番を設定、表示することが可能になります。
施工指示書としても使用できるようになります。

※本機能は、N値計算オプションご使用の場合にお使いいただける機能です。

柱頭柱脚金物算定使用金物選択

文字列情報移動機能追加
平面図上の各種文字情報の位置を任意に変更ができるようになりました。文字列の位置によっては重なってしまう場合がありましたが、任意に調整が可能です。

CAD入力機能強化
部屋名、部屋下地材入力の際に選択している部屋を強調表示します。CAD入力の際、迷うことなく直感的に行うことができます。

CAD入力機能強化

平面図印刷A3用紙対応
平面図がさらに見やすくなり、施主への説明や各種補助申請等がスムースに行えます。
・平面図をA3用紙(縦、横)に印刷が可能となります。
・図面の縮尺、文字サイズ、も任意に設定可能となります。

屋根形状を階毎に設定可能 
1階~3階の各階ごとに屋根の形状を設定することができます。建物の外観の様子がよりわかりやすくお客様に伝わります。
屋根形状設定
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a2005年7月14日 Ver.1.50
→製品アップデートページへ


ホームズ君「あっと簡単見積」とのデータ連動強化
ホームズ君「あっと簡単見積」との連携可能平面図情報の連動だけでなく、補強部材の連動が強化され、補強プランの見積書がすばやく簡単に作成できます。

耐震補強工事の見積作成

振動アニメーション 地震による建物の揺れを3次元振動表示
耐震診断(一般、精密)が想定する地震(震度6強~7)が発生した際の
建物の振動の様子を3次元アニメーションでリアルに表現します。
振動の様子を可視化することで、お客様とのイメージの共有化が図れます。


⇒「技術紹介」ページでも動画をご覧になれます。
新聞に掲載されました!
掲載記事(インテグラル  プレスリリースへ)2005年4月8日 日本経済新聞で、「住宅の揺れを3次元CG動画で表示」として本機能が紹介されました。
掲載記事はインテグラルホームページ、プレスリリースでご覧ください。

※動画をご覧になるには、Macromedia社「Flash Player6.0」以上が必要です(無料)。Macromediaのサイトからダウンロードしてご覧ください。


補強属性画面に診断結果を表示
現状と補強計画プラン1~3それぞれの診断結果を一覧表示できます。
補強プランがそれぞれどの程度効果があるかを比較、検討することが可能です。
補強属性画面に診断結果を表示

3次元CG表示を劇的に高速化
3次元CG描画処理エンジンをさらに最適化し、高速化を実現しました。
ストレスなく、スムースな3次元CG表示が可能になりました。

3次元CG表示を劇的に高速化

建物の3次元CG表示、地震被害想定表示印刷
被害想定3次元CGが印刷可能になりました。地震前と地震後の2画面を同時に表現します。
補強属性画面に診断結果を表示

3次元CG画面で一般壁表示
3次元CG表示画面において、今までの軸組表示に加えて、一般壁(雑壁)が表示可能になりました。
開口属性(扉、窓、全開口)も同時に確認出来ます。
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補強アドバイス印刷
好評の「補強アドバイス」画面がそのまま印刷できるようになりました。
補強アドバイス(帳票)を見ながら補強計画プランの作成が可能になります。


吹き出しコメント入力機能
平面図に吹き出し&コメントが追加できます。
お客様への説明時に、危険箇所や補強箇所等を分かりやすく表現できます。
補強工事の際の施工指示コメントとしてもお使いいただけます。
a

CAD入力画面(平面図)印刷可能(レイヤ対応)
CAD入力画面の平面図を印刷可能になりました。表示項目は自由に切替可能です。


総合判定表に所見欄を追加
一般診断、精密診断の総合判定表に所見欄が追加になりました。
診断者からの注意事項等を自由に入力することができます。


総合判定表に所見欄を追加
各種出力帳票を、標準的な文書ファイルフォーマット(PDFファイル形式)にて
出力できます。計算書をeメール等の電子情報でやり取りする際に非常に便利です。
⇒帳票一覧


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