特長
リフォーム見積のための3つのオリジナル機能
【1】 テンプレート
すぐ使える見積テンプレートがついてくる!テンプレート機能で内訳項目入力の手間削減!
- テンプレートとは、見積書作成のひな型となるものです。
- よく行う工事項目ごとにテンプレートをあらかじめ準備
「システムキッチンの変更」や「水廻りリフォーム」「屋根葺替」などの定番リフォーム工事や、よく利用する工事内容をあらかじめ登録しておくことで、わずらわしい入力の手間を大幅に削減できます。 - テンプレート+CADの最強組合せ
テンプレートに計算式を含ませておくことで、テンプレートで部材の指定、CADで数量拾いと、正に最強の組み合わせ。 「前作った見積書と同じ工事だけど、数量の計算が大変・・・」などの悩みも解決です。 - 作った見積書からそのままテンプレートに
作成した見積書から、テンプレートの作成が行えますので、見積書を作れば作るほど、テンプレートが充実していきます。

■テンプレート例
- 新築工事概算見積
- リフォーム(システムキッチン取替え)
- リフォーム(浴室ユニットバス取替え)
- リフォーム(オール電化)
- リフォーム(屋根葺替)
- リフォーム(トイレ)
- リフォーム(部屋別見積)
- 耐震補強(壁補強)

【2】CAD入力 [自動数量拾い]
プラン入力だから営業担当にも使えます!顧客の要望にすばやく応えて、見積書を作成!
- ホームズ君シリーズで提供しているCADを利用。複雑な操作は一切無し。
- 簡単2点入力で、壁、開口部、柱等の入力もラクラク。
- 作成した図面の出力で、リフォーム箇所が一目瞭然!お客様との紙レベルでの仕様確認も可能。
- 簡単壁入力で部屋を自動認識。工事箇所のみの入力でOK。
![CAD入力 [自動数量拾い] CAD入力 [自動数量拾い]](img/flow/cad_img.gif)
積算数量
CADプランから、自動で数量拾い・建具拾いを行います。
例)床面積、屋根面積、開口面積、内装面積、外装面積など。
内装仕様・建具仕様からも、建具数量・部屋別内装数量を自動拾い
CADプラン上で入力するので、部材入力漏れが防げます。仕様変更も見積書に即対応!
【3】見積書明細
部屋別積算、CAD数量拾い、仕様グレード変更など、リフォーム積算に便利な機能が満載!
帳票は、「縦書き」「横書き」への対応はもちろん、印字するフォントも選択可能。
値引きの簡単入力!
値引きは、一式%(パーセント)値引きと、端数値引きの2つに対応。
原価・粗利管理の充実対応
見積書の編集時には、リアルタイムで粗利の確認が可能です。
見積段階での粗利益管理が徹底されます。
- リフォーム積算でよくある、部屋ごとの注文にも簡単に対応。CADプランから部屋別の内装工事が見積明細として自動生成されます。ホームズ君ならではのオリジナル機能です。
- CADプランから、多くの積算数量を自動拾いします。これらも活用し、さらに計算式設定を使えば、精度の高い見積を簡単に実現。 歩留まりも高まります。
- 明細は、仕様グレードごとに準備しておけば、グレードアップ、グレードダウンの見積にも即対応。お客様モード画面を活用すれば、施主 との打ち合わせの場で見積を見せることもできます。
値引きは、一式%(パーセント)値引きと、端数値引きの2つに対応。
見積書の編集時には、リアルタイムで粗利の確認が可能です。
見積段階での粗利益管理が徹底されます。
見積書を作るほど単価マスタが充実!
見積書作成中に単価マスタへの登録・修正をボタン1つで行えます。
単価マスタは見やすいツリービュー(階層構造)で探しやすく。もちろん名称検索もできます。
単価マスタは見やすいツリービュー(階層構造)で探しやすく。もちろん名称検索もできます。
耐震補強工事用見積書の作成にも便利!施主に対して、補強工事内容と費用を簡単に説明できます!
※本機能をお使いいただくには、ホームズ君「耐震診断Pro」が必要です。
- ホームズ君「耐震診断Pro」の補強計画に基づく”絵でみる耐震補強概算御見積書”が作成できます。
- 補強工事と合わせて行うリフォーム工事の見積を含めた見積書作成も
- 自治体の推奨事例を参考にした耐震補強用のテンプレート
自治体の耐震補強マニュアルや(財)日本建築防災協会発行の『木造住宅の耐震補強の実例』を参考に、代表的な耐震補強工事の見積書例を集め、テンプレートとして収めました。
高度な使い方として、オリジナル計算式も設定可能
独自の数量算出ルールも、計算式として登録できます。
計算式を前もって登録しておけば、間取りが変更になっても自動再計算されます。
計算式を前もって登録しておけば、間取りが変更になっても自動再計算されます。
既存単価マスタデータとの連携可能
既存のDXFファイルを読み込んで壁入力サポート
建物図面のDXFファイルがあればさらに壁の入力がスムーズに。図面を読み込んで下絵として表示します。あとは下絵をなぞって入力していくだけで壁の入力は完了。
これなら紙の図面と画面をいちいち見比べる手間もなく、入力がずれる心配もありません。
これなら紙の図面と画面をいちいち見比べる手間もなく、入力がずれる心配もありません。





