ホームズ君「構造EX」Ver3.40バージョンアップのご案内(2012年1月23日リリース)NEW!
※過去のバージョンアップ情報はこちらよりご確認いただけます。
(財)日本住宅・木材技術センター「木造建築物電算プログラム認定」 認定範囲追加 NEW!
ホームズ君「構造EX」が認定を取得しておりました、(財)日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」(認定番号:電算P04-02)に対して、住宅性能表示「基礎」および「横架材のチェック」(伏図・梁せい算定オプション)が新たに認定範囲として追加されました。
これにより、長期優良住宅の認定要件として求められる「耐震等級2以上」に関する検定は、全てプログラム認定を受けた検定結果にて出力可能となりました。
詳細は、こちらのページをご覧ください。

3DマイホームデザイナーPRO7 データ連携機能 NEW!
3D住宅デザインソフト 3DマイホームデザイナーPRO7(メガソフト株式会社)とのデータ連携に対応しました。
ホームズ君「構造EX」で入力されたCAD情報を3DマイホームデザイナーPRO7(M3D形式)でお使いいただくことや、3DマイホームデザイナーPRO7で入力された間取り情報をホームズ君「構造EX」でお使いいただくことができ、入力データを相互に活用することができます。

連携可能なCAD情報
- 壁、開口部(位置)、開口属性(開口幅・高さ)、部屋名称、屋根
注意事項
- 「3DマイホームデザイナーPRO7」が必要です。
- 「3DマイホームデザイナーPRO7」とのデータ連動機能は、メガソフト株式会社が提供する「3Dマイホームデザイナー開発キット(SDK)」を呼び出すことで実現しています。
※「3Dマイホームデザイナー開発キット(SDK)」は「3DマイホームデザイナーPRO7」の無償プログラムアップデートにより提供されるものです。
このため、には、ホームズ君シリーズが提供する- 「3Dマイホームデザイナー開発キット(SDK)」の仕様や動作条件等が変更された場合
- 「3Dマイホームデザイナー開発キット(SDK)」の提供が終了した場合
が使用できなくなる場合があります。あらかじめ、ご了承ください。- 「マイホームデザイナーデータ読み込み」機能
- 「マイホームデザイナーデータ書き出し」機能
ネットワークキーによるライセンス認証に対応
USB認証キーによるライセンス認証に加え、ネットワークキーによるライセンス認証に対応しました。
ネットワークキーライセンスでは、特定期間の製品のご利用に対応しました。また、利用期間を限定し、安価で製品をご提供しております。必要な期間のライセンスを、必要な数だけ、レンタル感覚でご購入いただけます。
こんな時に便利にお使いいただけます
- 人員の一時的な増員により、特定の期間のみ複数ライセンスが必要となった場合
- 特定の業務を行う上で、特定の機能(オプション)が一時的に必要となった場合
例)許容応力度計算オプションを一時的に利用したい など

また、これまでセキュリティ上USBの利用が制限されているためホームズ君の導入が行えなかった環境においても、ネットワークキーライセンスに対応した製品をご購入いただくことでお使いいただけるようになります。
注意事項
- ネットワークキーライセンスは、1PC1ライセンスとなります。
(ライセンス認証を行ったPC以外ではお使いいただけません) - 他のPCに移行するには、弊社へご連絡いただき、ライセンス移行作業が必要となります。
- 複数のPCでライセンスを切り替えてお使いになられる場合は、通常製品(USB認証キー方式)をご購入ください。(デスクトップPCとノートPCを切り替えて製品を利用する場合など)
- ネットワークキーライセンスをご利用いただくには、インターネットに常時接続された環境が必要となります。 インターネットに接続されていない環境ではお使いいただけません。
- 以下のネットワーク環境でご利用の場合は、正常にお使いいただけない場合がございます。
- ダイヤルアップ接続(アナログモデム接続、ISDN接続など)
- モバイルネットワーク接続(PHS,3G,LTE,WiMAXなど)
- ネットワーク接続が不安定な環境
- USB認証キーからネットワークキーへのライセンス変更は対応しておりません。
- USB認証キーとネットワークキーの製品は、ライセンス方式の違い以外は同じ製品です。
(同じ製品構成であれば、お使いいただける機能に違いはありません)
その他変更点
- CAD入力
- マウス両ボタンクリックによる拡大・縮小機能を追加しました。
- 入力中の壁の長さ表示に対応しました。
- 接合部(建築基準法・住宅性能表示)
- 柱ごとの金物の仕様変更機能を追加しました。
計算上の仕様よりも大きな金物への任意変更が可能となります。
- 柱ごとの金物の仕様変更機能を追加しました。
- 基礎(住宅性能表示)
- 2階建物において、転倒モーメントの検定を行わないようにしました。
- 光・視環境
- 天窓のある建物の検定に対応しました。
- 省エネ
- 土間床の断熱範囲入力に対応しました。
- 全熱交換器による換気回数の算定機能を追加しました。
- 伏図・梁せい算定、許容応力度計算
- 伏図3D表示機能において、マウスクリックによる部材の設定変更に対応しました。






