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ホームズ君「構造EX」 長期優良住宅対応 許容応力度オプション(3階建て構造計算対応) (財)日本住宅・木材技術センタープログラム認定取得済

ホームズ君「構造EX」 すまいのエコナビ(2015年12月新発売)

省エネ基準での評価に加えて、断熱性能の向上について燃費で表現することや、温熱環境の総合的な検討としてパッシブ要素を検討いただけるオプションです。

※本オプションを利用するには、ホームズ君「構造EX」本体および「省エネ診断 エキスパート」が必要になります。

パッシブ設計のための「ホームズ君 すまいのエコナビ」紹介動画

 

すまいの燃費

平成28年省エネ基準の一次エネルギー消費量をもとにした燃費性能(光熱費)を示す計算書を出力できます。
「平成28年省エネ基準レベル」や「低炭素基準レベル」など断熱性能や設備の異なる2つのプランで同時に比較検討が行えます。
建築時のコストアップもエネルギーのランニングコスト(燃費)を示せば、施主に理解していただきやすくなります。グラフやイラストを用いて視覚的にもわかりやすい資料になっているため、外皮の断熱性能の良さや暖冷房費削減の効果をプレゼンするのに最適です。

太陽光発電シミュレーション

平成28年省エネ基準に基づき算定される太陽光発電量、導入費用の損益分岐、月々の電気料金収支を計算します。損益分岐では設置費用のほかに税金や補助金、ローンも考慮します。
太陽光発電の導入を検討する際に有効なシミュレーションが行えます。

 

▼太陽光発電の導入検討に有効な、パネル自動割付や損益分岐シミュレーションが行えます。(2016年5月リリース)

 

日影シミュレーション

建物周辺の遮蔽物(隣棟)による日影を表現します。
季節や時間ごとにリアルタイムにシミュレーションします。
一日の影の動きをアニメーション表示可能です。
近隣の空地に建物が建った場合どのくらい影響があるのか、事前に確認することもできます。 


 

▼隣棟を考慮した、月ごとの同時刻や指定日の時間帯別の日当りと影の変化がわかります。
 (2016年5月リリース)

 

日射断面図

軒・庇・隣棟の遮蔽物を考慮し窓から日射がどの程度建物に入るかを確認できます。
夏至、冬至、秋分、指定日が選択可能です。
軒や庇の検討時に有効なシミュレーションです。 

 

▼隣棟を考慮した、月ごとの窓からの日射侵入角度の変化がわかります。(2016年5月リリース)

 

照度シミュレーション

天空日射による照度の検討が行えます。隣棟や軒・庇の日射遮蔽を考慮します。
読書をする部屋、食事をする部屋、北側に面した洗面室など、各部屋に求められる明るさの確認ができます。トップライトや吹抜けによる採光の効果も確認できるので、暗くなりがちな北側の採光検討などにもお使いいただけます。

 

日照時間シミュレーション

室内に入る日差し(直達日射)をもとに指定日の日照累積時間が確認できます。
1日累計表示、指定時間単位のアニメーション表示も可能です。
夏期の日射遮蔽効果や冬期の隣接建物による日照障害もシミュレーションできます。
将来の隣地計画を加味した設計が可能です。


 

▼日照の状態を月ごとに12カ月表示し、日当りを確認できます。(2016年5月リリース)

日射熱シミュレーション

季節・期間ごとの日射熱取得量を確認することができます。
▼全国837地点の気象データによる直達・天空日射量
▼軒や庇・隣接建物による日影
▼窓・外壁・屋根の日射熱取得率
を考慮します。 期間累計表示、指定時間単位のアニメーション表示も可能です。
冬期はどのくらい日射熱を活用できるのか、夏期はどんな遮蔽物で日射熱に対処すればよいのかなどの検討に有効です。 

 

▼12ヶ月一括印刷で、冬に日射熱が取り込めているか、夏に日射熱を遮ることができているかを確認できます。(2016年5月リリース)

室温シミュレーション

※本機能の計算エンジンが2017年1月下旬リリースバージョン(V4.05)において、動的熱負荷計算(EESLISMエンジン連携)機能に切り替わります。詳細はプレスリリースをご覧ください。
※新機能はセミナー(2017/3/3大阪
2017/3/10東京)でもご紹介いたします。

建物の外皮性能(UA値、ηAC値)と気象データ(外気温、直達・天空日射量)、生活条件(人数、暖冷房設備の能力と運転計画)をもとに室温というわかりやすい指標で示します。
部屋毎の温度変化をグラフと平面図で視覚的に表現します。
冬の朝方に洗面所の温度が何℃まで下がるのか、夏の日中リビングは何℃まで上がるのか、などを把握しヒートショック予防や暖冷房設備の運転計画の検討等にも使えます。

通風シミュレーション

窓の開閉条件を設定しそこから通風経路や各開口部の風量や風速を可視化します。
効果的な「換気計画」と「涼感を得るための通風計画」の検討の際に役立ちます。
天窓や高窓の通風効果も考慮することが可能です。


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