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ホームズ君「構造EX」は、自動機能と直感的なインターフェイスで、建築基準法上の確認申請時に必要とされる壁量計算書などの図書の作成が可能です。また、住宅瑕疵担保履行法で求められる伏図の作成がオプションで可能です。
また、ホームズ君「構造EX」の壁量計算・偏心率・4分割法・N値計算エンジンは、Ver2.20より(財)日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」を受けたホームズ君「構造LT」と同じものを搭載しており、認定プログラムと同等の信頼性が確保されています。
建築知識2009年7月号において、株式会社インテグラル代表取締役柳澤泰男による技術解説が掲載されました。
また、省エネ等級算定に対応したホームズ君「構造EX」体験版が付録DVDに収録されました。本体験版では基本機能のほか、「省エネオプション」および「伏図・梁せい算定オプション」の機能を体験していただけます。
詳細は、右の画像をクリックして下さい。
ホームズ君「構造EX」の新オプションとして、「性能チェックオプション」を発売しました。
「性能チェックオプション」をお使いいただくことで、住宅性能表示全10項目の等級判定が一気に行えます。
※ホームズ君「性能チェックシート」を既にご購入されているお客様におきましては、「性能チェックオプション」をご購入いただくことなく、同等の機能がお使いいただけます。(「構造EX」より「性能チェックオプション」に相当する機能がお使いいただます)

ホームズ君「構造EX」および「省エネオプション」「伏図・梁せい算定オプション」の特長や操作性を、動画で分かりやすくご紹介します。
右の画像をクリックしてください。

ホームズ君「構造EX」省エネオプションは、Ver2.40より 「改正省エネ法」(2009年4月1日施行)に対応しました。
≫詳しくはこちら
ホームズ君「構造EX」のオプション機能として、住宅瑕疵担保履行法で求められる伏図の作成が可能となる「伏図・梁せい算定オプション」を発売しました。
(右の画像をクリックすると動画で解説します)
(1)伏図自動作成機能 |
(2)伏図を3Dで確認 |
(3)荷重の流れを3Dで表現 |
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| 平面図があれば、母屋伏図から基礎伏図まで自動作成!任意の伏図も簡単に作成! | 自動・任意で作成した伏図を3Dで確認できる!プレゼンにも最適! | 許容応力度計算で算出した梁せいに対して、どのような荷重がかかるのかを視覚的に確認! |
ホームズ君「構造EX」は、3D振動アニメーションや詳細なグラフ・帳票など、初期設計段階での検討やお客様へのプレゼンテーションなどにも威力を発揮し、信頼性の高い営業・設計ツー ルとしてご利用いただけます。設計支援として、等級ナビ(自動設計)で、目標等級を満たす設計提案機能もあります。
建築基準法 |
住宅性能表示制度「構造の安定」 |
省エネ等級判定 |
| 確認申請時に必要な耐震性能チェックが瞬時に行えます。 柱接合部(N値計算)では、使用する金物を任意に設定・変更することができます。 |
耐震等級、耐風等級、耐積雪等級を判定します。判定の根拠となる「壁量計算」「壁の配置」「床倍率」「接合部のチェック」「横架材のチェック」「基礎のチェック」を行います。 |
住宅の省エネ性能を表す指標として、熱損失係数(Q値)、日射取得係数(μ値)を求め、等級判定を行います。 全国842ヶ所の気象データをもとに、年間暖冷房負荷計算も可能です。 |
等級ナビ(自動設計機能) |
提示資料として活用 |
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| 4つの条件(目標等級、バランス判定、設計位置、壁仕様)を満たす最適なプランを、自動作成することができます。1つのデータで最大5つのプランまで作成可能です。 |
一発等級判定、判定まで30分 |
顧客へ「性能・等級」をアピール 強力な営業ツール |
複雑な計算を必要とする壁量計算や、床倍率も瞬時に計算し、等級判定されます。 |
操作が簡単なので、初期営業段階から、顧客が求める「性能・等級」を意識した住宅の提案が容易に実現できます。 間取りの変更、部材変更など、様々な変更に対応した等級判定が瞬時に行えます。 |
高い信頼の構造設計ナレッジツール |
グラフ表示で“よりわかりやすく” |
ある程度勘に頼っていた構造性能を数値化するためには専門性の高いナレッジが必要となります。 |
壁量計算、壁の配置、床倍率の結果をグラフ表示します。 |
出力帳票は“豊富で見やすく” |
見付面積自動生成、充実の“自動生成機能” |
豊富な出力帳票は、「見やすさ・説得力」を追求しており等級判定結果も一目瞭然。 |
屋根形状(切妻・寄棟)を選択するだけで、自動的に壁量計算のための見付面積を算出します。 床面積、オーバーハング区画、耐力壁線区画も自動認識します。 |
| 4号建築物に関する図書省略の特例の見直しの実施時期等詳細は公表されていませんが、4号建築物に関する図書省略の特例見直し後は、提出すべき設計図書が増えるとされております。 【関連リンク】 ・国土交通省 ・財団法人日本住宅・木材技術センター |
住宅瑕疵担保履行法の保険の審査を受ける際、壁量計算などの構造計算書に加え、伏図が求められることになりました。 ※住宅瑕疵担保履行法の保険審査に関する詳細は保険会社へ直接お問い合わせください。 【関連リンク】 ・住宅瑕疵担保履行法への対応 ・特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律 ・国土交通省(住宅瑕疵担保履行法のパンフレット) |
| 長期優良住宅普及促進法の認定では、住宅性能表示の耐震等級や省エネ性能などの等級を満たすことが求められます。 【関連リンク】 ・長期優良住宅とは ・国土交通省 |
関係法令 |
ホームズ君 「構造EX」 |
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建築基準法 |
品確法 性能表示制度 「構造の安定」 |
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| 壁量の検討 |
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○対応 |
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| 壁の配置の確認 |
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○対応 |
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| 水平構面耐力 |
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○対応 |
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○対応 |
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| 柱の小径の検討 |
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○対応 |
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| 接合部の検討 |
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○対応 |
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○対応 |
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○対応 |
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○対応 |
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| 横架材断面の 検討 |
※補足1 |
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○対応 (伏図・梁せい 算定オプション) |
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| 基礎の設計 |
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○対応 |
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○対応 |
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○対応 |
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○対応 |
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| 従来 | 改訂後 | |
| 本体 | ○ |
○ |
| 基準法拡張オプション | ○ | 本体に含む※ |
| 温熱オプション | ○ | ○ |
| 伏図・梁せいオプション | − | ○ |
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