ホームズ君「省エネ診断」 ― 長期優良住宅等の申請に必要な「省エネ等級」判定ができる!

製品の特長

 

長期優良住宅普及促進法に対応

ホームズ君「省エネ診断」は、長期優良住宅普及促進法の認定に必要となる、住宅性能の省エネ性能の等級判定にお使いいただけます。

住宅版エコポイント、フラット35Sの申請にも対応

住宅版エコポイント・フラット35Sの申請・住宅性能表示制度などで必要となる省エネ等級判定に利用可能です。計算書は計算過程がわかりやすくなっていますので、説明資料としても使いやすいものとなっています。
(多数の評価機関において利用実績がありますが、申請先によって運用が異なる場合がありますので、予め、提出先にご確認ください。)

省エネ性能をアピール 強力な営業ツール

Q値・μ値といった難解な用語もわかりやすく解説した「絵でみる省エネ診断書」は、施主に省エネ設計をアピールする強力な営業ツールです。
設計プランは5つまで作成可能で、それぞれのプランの比較資料も簡単に作成できます。

既存住宅の省エネリフォーム提案にも最適

既存住宅のリフォームの際には、現状プランとリフォームプランを入力し、プラン比較を行えば、省エネリフォーム工事によって期待できる改善効果を、省エネ性(断熱性)・快適性・経済性の各面から示すことが可能です。
さらに、リフォームプランについては、施主の予算や優先順にあわせ、部分的なリフォームあるいは建物全体のリフォームなど、複数のリフォームプランを作成することで、より有効なプレゼンテーション資料が作成できます。

省エネ性能がリアルタイムでわかる!

省エネ性能がリアルタイムでわかる!

「リアルタイム省エネ判定」により、CAD入力および省エネモードの各種設定の変更に応じて、入力中のプランの省エネ性能をリアルタイムで確認することができます。

木造住宅の省エネ性能を“見える化”

施主が住宅の省エネ性能を視覚的に理解できるように、図やグラフを多用した視覚的にわかりやすい帳票が出力できます。

住宅の省エネ性能を示す省エネ対策等級を決定するための熱損失係数(Q値)や夏期日射取得係数(μ値)について等級の判定結果を示すだけではなく、例えば熱損失係数の場合、どの部位から多く熱量が逃げているのか?などを図やグラフを使ってわかりやすく説明しています。

木造住宅の省エネ性能を見える化木造住宅の省エネ性能を見える化

短時間での入力が可能

「構造の安定」の等級判定に使用した平面情報をもとに、各種部材の仕様性能を、部屋ごと・開口ごとに入力します。代表的な部材データがデータベース化されており、短時間での入力が可能です。

短時間での入力が可能短時間での入力が可能 短時間での入力が可能

標準的な断熱材やサッシは登録済みです

標準的な断熱材やサッシは初期登録されているので、使用するものを選択するだけで等級判定が行えます。 任意の断熱材・サッシ・ガラスを追加登録することも可能です。

改正省エネ法(2009年4月1日施行)に対応!

ホームズ君「省エネ診断」は、改正省エネ法(2009年4月1日施行)に対応しています。また、次世代省エネルギー基準(「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断と基準」および「同設計および施工の指針」)および品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)・住宅性能表示制度の「温熱環境」に対応 しています。

エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律(平成20年法律第47号)

ホームズ君「省エネ診断」の計算内容は、「住宅の省エネルギー基準の解説 第3版」(財団法人 建築環境・省エネルギー機構発行)および「日本住宅性能表示基準・評価方法基準技術解説2007」(国土交通省住宅局住宅生産課・国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人建築研究所監修)を参考にしています。