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タイトル 耐震診断をめぐる動向

応用技術と日本ユニシス・エクセリューションズ、住宅産業界の新ビジネス構築で業務提携
 

トータルエンジニアリングサービスの応用技術株式会社
日本ユニシス・エクセリューションズと住宅産業界の新ビジネス構築のために業務提携
~ 共同プロジェクトによる住宅産業界支援、販売強化を実現 ~

 高度なIT技術力、エンジニアリング力、システムインテグレーションの豊富な経験を活かしたトータルエンジニアリングサービスを手がける応用技術株式会社(本社:大阪市北区、社長 谷澤 寿一、以下 応用技術)と日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、社長:山本 敏郎、以下 UEL)は、住宅産業界においてこれまで培ってきた両社の実績・ノウハウをベースに、住宅産業界に向けてより一層の業界支援・新ビジネス構築を目指し、このたびパッケージソフトウェアの相互販売などに関する業務提携を行いました。

 住宅産業界では、国内景気動向の悪化や少子化などの社会的要因による住宅着工件数の減少から、今後の業績に危機感が増しつつあります。また2008年10月に施行される予定の瑕疵担保履行確保法や近年施行 される四号建築物に係る確認・検査の特例の見直しなどといった消費者保護の法律への対応、低価格で高品質な住宅供給システムの再構築など、これまでになかった新しい課題が山積しています。
 住宅産業界に係わりのあるIT業界おいてもこれらの変化への迅速・的確な対応を求められております。

 これらの要望に対応するため、応用技術とUELは、国土交通省が提唱する「超長期住宅先導的モデル事業」に住宅履歴管理サービスの構築を含む、いくつかの共同プロジェクトを運営していくことで、これまで1社だけでは成し得なかった新住宅ビジネスの構築・支援を図っていきます。

 このたびの業務提携の概要は以下のとおりです。

1.相互の顧客紹介
 大手ハウスメーカーを中心に双方で補完する業務エリアをターゲットとして展開します。

2.相互のパッケージソフトウェアの販売
 応用技術はUEL製住宅CADやグリーン調達関連ソフトの販売を手がけ、UELは応用技術製の電子パーツカタログ作成ソフトや構成チェックが出来るシミュレータソフト、ワークフローソフトなどの販売を手がけます。

3.双方が住宅産業界向けに開発したプログラムの転用
 応用技術は住宅CADを混じえたシステムインテグレーションを進め、UELは住宅の構造設計や計画を中心に適応エリアを広げていきます。

 これらのビジネスで両社合わせて次年度2億円の売上を目標としています。

 応用技術とUELは、今回の業務提携を基にこれまで両社とも住宅産業では限られた分野でしか利用されなかった住宅履歴管理サービスの構築などITツールの住宅業務全般への普及を目指し、将来的には住宅各社の経営全般のサポートを行っていきます。

 以 上

■日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社について
会社名    : 日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社(UEL Corporation)
本社所在地 : 〒162-0056 東京都新宿区若松町33-8 アール・ビル新宿3F
資本金    : 1億円(内訳:日本ユニシス株式会社100%)
社員数    : 2966人
事業内容  
  製造業(モノ作り、住宅業界)におけるCAD/CAMを中心とした各種ソリューションの企画・開発・販売・サポート
  各種ビジネスアプリケーションの受託開発・サービス
  金型・住宅用データの設計・モデリング業務の受託
  CADオペレータの派遣・運用受託
URL     : http://www.excel.co.jp/

 

■応用技術株式会社について
会社名 応用技術株式会社(APPLIED TECHNOLOGY CO.,LTD.)
本社所在地 〒531-0074 大阪市北区本庄東1-1-10 RISE88
資本金 12億549万1千円
社員数 376人(連結子会社含む)
事業内容 製造業向けソリューション提供
    GIS(地図情報システム)開発
    環境・防災分野向けエンジニアリングサービス
URL http://www.apptec.co.jp/
(2008年10月15日 日経プレスリリース)
 


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