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タイトル 耐震診断をめぐる動向


◆【速報】振動台実験 見学レポート(軸組構法3階建て)
(独)建築研究所とブリティッシュ・コロンビア大学との共同研究による木造軸組構法3階建て建物の振動台実験

 
2008年9月25日に(独)土木研究所において、実大振動台実験が行われました。
この実験を見学してきましたので、その様子をご紹介したいと思います。

今回の実験は、(独)建築研究所とブリティッシュ・コロンビア大学との日加科学技術協力協定「軸組構造の信頼性設計法の開発」の一環としてこれまでに共同研究を行ってきた「木造軸組構法に対する精緻な構造解析モデル」の精度を確かめるために実施されたものです。

概要
主催 独立行政法人建築研究所
材料研究グループ、構造研究グループ
日時 2008年9月25日(木)
13:30~15:00
場所 独立行政法人土木研究所
大型振動台実験施設
建物概要 ・木造軸組構法による3階建て建物
・建物規模:延べ床面積約159m2,高さ約10m
・耐力壁量:建築基準法で
定められている量の2倍

実験内容
(1)加振1回目
入力地震波 兵庫県南部地震(1995)での
神戸海洋気象台記録波
(JMA Kobe波)の150%
結果 ほとんど損傷は見られなかった。
(2)加振2回目
入力地震波 神戸海洋気象台記録波NS波
結果 (1)同様ほとんど損傷は見られなかった。
 
(2008年10月2日)
 


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