| よくわかる 一般診断法 |
| →精密診断法、限界耐力計算による診断 |
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床面積当たりの必要耐力 (kN/m2) ・建物の階数別 ・建物の重さ別(軽い建物、重い建物、非常に重い建物) ◆床面積あたりの必要耐力係数(略算法)
◆床面積あたりの必要耐力係数(精算法)
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建物の重さ(主に、屋根材等により決定)により、【必要耐力係数】が割増される。 [軽い建物]…石綿スレート板、鉄板葺 [重い建物]…桟瓦葺 (軽い建物の1.2~1.4倍割増) [非常に重い建物]…土葺瓦屋根、土塗壁 (軽い建物の1.7~2.2倍割増) |
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多雪区域では、積雪深により、積雪1mのとき0.26(kN/m2)、積雪2mのとき0.52(kN/m2)を加算する。
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令第88条に規定する地震地域係数
[1.0]・・・多くの地域が1.0。東京都、関東各県、静岡県、他 [0.9]・・・北海道の一部、秋田県、山形県、新潟県、他 [0.8]・・・北海道の一部、山口県、佐賀県、長崎県、他 [0.7]・・・沖縄県のみ |
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地盤が著しく軟弱と思われる敷地の場合は、【必要耐力】を1.5倍する。
通常値: 1.0 軟弱地盤: 1.5 |
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2階建ての1階、3階建ての1、2階については、短辺の長さが4.0m未満の場合、その階の必要耐力を1.13倍する。 通常値: 1.0 短辺が4.0m未満: 1.13 Case略算法 Case精算法 通常値:1.0 通常値:1.0 割増値:1.13 割増値:1.15、1.30 |
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1階部分が、 鉄骨造または鉄筋コンクリート造の場合は、【必要耐力】を1.2倍する。
通常値: 1.0 鉄骨造または鉄筋コンクリート造: 1.2 |
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在来軸組構法(方法1)の場合
0.25×Qr 垂壁、腰壁、フレーム効果を考慮し【必要耐力Qr】の25%とする。 伝統構法(方法2)の場合 垂れ壁付き独立柱1本毎に耐力を算定。柱小径、垂壁スパン、垂壁厚さにより耐力定義。 |
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平面4分割法により配置のバランスを算定し、状況により低減する。
通常値 : 1.0 配置が不適切 : 0.3~0.8 (床仕様により、さらに低減する) 床仕様 床仕様 床仕様 ◆耐力要素の配置等による低減係数(4分割法における充足率)
ただし表において、
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(1-劣化点数/存在点数) 0.7未満となった場合は、0.7とする。 劣化無し・・・1.0 劣化大・・・0.7 注) 建築年数により、調査項目が増減する。 築10年未満 築10年以上 ◆老朽度の調査部位と診断項目(チェックシート)
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