| よくわかる基準法 壁量計算 |

| h:小屋裏(床下)収納の内法高さの平均値(m) A:小屋裏(床下)収納の水平投影面積(㎡) |
| 建築物 | 平屋 | 2階建て | |
|---|---|---|---|
| 1 | 土蔵造の建築物その他これに類する壁の重量が特に大きい建築物、屋根が瓦葺きの建築物 | ||
| 2 | 1に掲げる建築物以外の建築物で屋根を金属板、石板、石綿スレート、木板その他これらに類する軽い材料でふいたもの | ||
※( )内は1981年以前の数値
特定行政庁が第88条第2項の規定によって指定した区域内における場合においては、地震力に対する床面積当たりの必要壁量(cm/㎡)を1.5倍する。 (建築基準法施行令第46条)


| 区域 | 見付面積当たりの必要壁量(cm/㎡) |
|---|---|
| 特定行政庁が特に強い風が吹くとして定めた区域 | 50を超え75以下の範囲内で特定行政庁が定めた値 |
| その他の区域 | 50 |
| 軸組の種類 | 壁倍率 | ||
|---|---|---|---|
| 土塗り壁 |
土塗り壁 | 塗厚50mm未満 | 0.5倍 |
| 塗厚50mm以上70mm未満 | 1.0倍 *1 | ||
| 塗厚70mm以上90mm未満 | 1.5倍 | ||
| 塗厚90mm以上 | 1.5倍 | ||
| 木ずり壁 |
木ずりを片面に打ち付けた場合 | 0.5倍 | |
| 木ずりを両面に打ち付けた場合 | 1.0倍 | ||
| 木製筋かい |
片筋かい | 木材15×90mm以上 | 1.0倍 |
| 木材30×90mm以上 | 1.5倍 | ||
| 木材45×90mm以上 | 2.0倍 | ||
| 木材90×90mm以上 | 3.0倍 | ||
| 大壁仕様 |
N50 @150mm以下 |
構造用合板 7.5mm以上 |
2.5倍 |
| GN40 @150mm以下 |
石膏ボード 12mm以上 ※屋外等以外に使用のこと |
0.9倍 *2 | |
*1) 平成15年12月9日 建設省告示第1543号による改正
*2) 平成19年6月20日 建設省告示第1100号


【耐力壁(面材・筋かい)を評価できる最低幅】面材耐力壁:600mm以上 |
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【壁倍率と水平力・変形角の関係】
|
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| 階 | 方向 | 必要壁量 | 存在壁量(cm) | 壁量充足率 | 判定 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 地震力(cm) | 風圧力(cm) | 地震力 | 風圧力 | H≧1.00 かつ J≧1.00 |
|||
| C | F | G | H=G÷C | J=G÷F | |||
| 2 | X | 556.50 | 566.00 | 1228.50 |
2.20 |
2.17 |
○ |
| Y | 808.00 |
864.50 |
1.55 |
1.06 |
○ | ||
| 1 | X | 1776.39 | 1569.00 |
2047.50 |
1.15 |
1.30 |
○ |
| Y | 1950.00 |
2684.50 |
1.51 |
1.37 |
○ | ||

