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ホームズ君「構造EX」 製品概要

ホームズ君「構造EX」は、自動機能と直感的なインターフェイスで、建築基準法上の確認申請時に必要とされる壁量計算書などの図書の作成が可能です。また、住宅瑕疵担保履行法で求められる伏図の作成がオプションで可能です。

また、ホームズ君「構造EX」の壁量計算・偏心率・4分割法・N値計算エンジンは、Ver2.20より(財)日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」を受けたホームズ君「構造LT」(2009年1月発売予定)と同じものを搭載しており、認定プログラムと同等の信頼性が確保されています。

関係法令ホームズ君「構造EX」は以下の法令に対応しています。

新製品 「伏図・梁せい算定オプション」(定価:126,000円<税込>)

動画で解説 ホームズ君構造EX 伏図・梁せい算定オプションのご紹介ホームズ君「構造EX」のオプション機能として、住宅瑕疵担保履行法で求められる伏図の作成が可能となる「伏図・梁せい算定オプション」を発売しました。
(右の画像をクリックすると動画で解説します)

(1)伏図自動作成機能

(2)伏図を3Dで確認

(3)荷重の流れを3Dで表現

伏図自動作成機能 平面図があれば、母屋伏図から基礎伏図まで自動作成!任意の伏図も簡単に作成!
伏図を3Dで確認 自動・任意で作成した伏図を3Dで確認できる!プレゼンにも最適!
荷重の流れを3Dで表現 許容応力度計算で算出した梁せいに対して、どのような荷重がかかるのかを視覚的に確認!
平面図があれば、母屋伏図から基礎伏図まで自動作成!任意の伏図も簡単に作成! 自動・任意で作成した伏図を3Dで確認できる!プレゼンにも最適! 許容応力度計算で算出した梁せいに対して、どのような荷重がかかるのかを視覚的に確認!

主な特長

ホームズ君「構造EX」は、3D振動アニメーションや詳細なグラフ・帳票など、初期設計段階での検討やお客様へのプレゼンテーションなどにも威力を発揮し、信頼性の高い営業・設計ツー ルとしてご利用いただけます。設計支援として、等級ナビ(自動設計)で、目標等級を満たす設計提案機能もあります。

建築基準法

住宅性能表示制度

次世代省エネルギー基準

改正建築基準法に完全対応! 住宅の品質確保の促進等に
関する法律 「構造の安定」
「温熱環境」 「光・視環境」
「防犯」に対応!
次世代省エネルギー基準
に基づく 等級判定に対応!
確認申請時に必要な耐震性能チェックが瞬時に行えます。
柱接合部(N値計算)では、使用する金物を任意に設定・変更することができます。

※改正建築基準法(第46条第4項)「木造建築物の軸組みの設置の基準」完全対応
建物の間取りと仕様情報より、耐震等級・耐風等級を判定します。
判定結果のグラフも分かりやすく表示されます。
計算書も見やすくレイアウトされているのでお客様に説明する際も役立ちます。

任意の部材の登録ができ、全国800ヶ所の気象データによる詳細な年間暖冷房負荷計算も可能です。
対応する判定方法
対応する判定方法
対応する判定方法
・壁量計算(基準法)
・壁の配置(4分割法)
・柱接合部(N値計算)
・シックハウス対策
・壁量計算(性能表示)
・壁の配置(4分割法)
・柱接合部(N値計算)
・床倍率
・基礎
・光・視環境
・横架材 
(伏図・梁せい算定オプションにて対応)
・温熱環境
省エネオプションにて対応)
・次世代省エネルギー基準
・温熱環境(性能表示)
省エネオプションにて対応)

N値立面図・見付面積床面積根拠図

地震被害想定3次元CGアニメーション

N値計算立面図 見付面積根拠図
N値計算立面図 基準法準拠を確認する際に、大変わかりやすい、便利な図面や計算書が出力可能です。もちろん、確認申請時に添付可能です。金物設計・施工確認などにもご活用ください。 見付面積根拠図 基準法準拠を確認する際に、大変わかりやすい、便利な図面や計算書が出力可能です。もちろん、確認申請時に添付可能です。金物設計・施工確認などにもご活用ください。
基準法準拠を確認する際に、大変わかりやすい、便利な図面や計算書が出力可能です。もちろん、確認申請時に添付可能です。金物設計・施工確認などにもご活用ください。

・N値計算立面図
・基準法総合判定表
・見付面積根拠図/計算書
・床面積根拠図/計算書
振動の様子は、品確法住宅性能表示制度の耐震等級や壁の配置バランスによって変化します。過去の大地震(兵庫県南部地震、新潟県中越地震)のデータも振動アニメーションエンジンに反映されています。

等級ナビ(自動設計機能)

提示資料として活用

等級ナビ(自動設計機能) 4つの条件(目標等級、バランス判定、設計位置、壁仕様)を満たす最適なプランを、自動作成することができます。1つのデータで最大5つのプランまで作成可能です。

建築基準法 確認申請に

平面図、壁量計算、偏心率、平面4分割、柱頭柱脚金物計算、シックハウスなど、建築基準法の確認申請時の添付図書として、お使いいただけます。

住宅性能表示の申請に

住宅性能表示制度に基づいた等級判定書として、申請や事前確認等にお使いいただけます。また、自己評定、第3者評定等にご活用いただけます。

※評価機関により、住宅性能表示の申請用書類として、お使いいただけない場合があります。詳細は、申請先である住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく「指定住宅性能評価機関」「指定住宅型式性能認定機関」「指定試験機関」にご確認ください。
4つの条件(目標等級、バランス判定、設計位置、壁仕様)を満たす最適なプランを、自動作成することができます。1つのデータで最大5つのプランまで作成可能です。

ホームズ君シリーズならではの充実機能

一発等級判定、判定まで30分

顧客へ「性能・等級」をアピール 強力な営業ツール

複雑な計算を必要とする壁量計算や、床倍率も瞬時に計算し、等級判定されます。
外壁、内壁、袖壁を区別して入力する必要がありません。
重ね書きが可能ため、より短時間で入力が出来ます。
入力から判定、印刷まで30分ほどで完了。直感的なインターフェイスと簡単な操作で、入力者の負担を軽減します。

操作が簡単なので、初期営業段階から、顧客が求める「性能・等級」を意識した住宅の提案が容易に実現できます。 間取りの変更、部材変更など、様々な変更に対応した等級判定が瞬時に行えます。


高い信頼の構造設計ナレッジツール

グラフ表示で“よりわかりやすく”

ある程度勘に頼っていた構造性能を数値化するためには専門性の高いナレッジが必要となります。
本システムは、当社の長年蓄積した設計ナレッジを集大成し、その計算結果には専門家の高い信頼を得ています。
計算方法は、(財)日本住宅・木材技術センター発行「木造住宅のための構造の安定に関する基準解説書」に対応。

壁量計算、壁の配置、床倍率の結果をグラフ表示します。
不適格部分は赤色表示され、目標とする等級設定への編集が容易に行えます。


出力帳票は“豊富で見やすく”

見付面積自動生成、充実の“自動生成機能”

豊富な出力帳票は、「見やすさ・説得力」を追求しており等級判定結果も一目瞭然。
営業段階において強力なプレゼンテーションツールとしてご利用いただけます。

屋根形状(切妻・寄棟)を選択するだけで、自動的に壁量計算のための見付面積を算出します。 床面積、オーバーハング区画、耐力壁線区画も自動認識します。

関連法令(詳細)

4号特例見直しへの対応 4号建築物に関する図書省略の特例の見直しの実施時期等詳細は公表されていませんが、提出すべき設計図書が増えるとされております。

瑕疵担保履行法への対応 瑕疵担保履行法の保険の審査を受ける際、壁量計算などの構造計算書に加え、伏図が求められることになりました。

4号建築物に関する図書省略の特例の見直しの実施時期等詳細は公表されていませんが、4号建築物に関する図書省略の特例見直し後は、提出すべき設計図書が増えるとされております。

【関連リンク】
国土交通省
財団法人日本住宅・木材技術センター
住宅瑕疵担保履行法の保険の審査を受ける際、壁量計算などの構造計算書に加え、伏図が求められることになりました。
住宅瑕疵担保履行法の保険審査に関する詳細は保険会社へ直接お問い合わせください。

【関連リンク】
住宅瑕疵担保履行法への対応
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律
国土交通省(住宅瑕疵担保履行法のパンフレット)

200年住宅(長期優良住宅普及促進法)への対応 200年住宅(長期優良住宅普及促進法)の認定では、住宅性能表示の耐震等級や省エネ性能などの等級を満たすことが求められます。

 
200年住宅(長期優良住宅普及促進法)の認定では、住宅性能表示の耐震等級や省エネ性能などの等級を満たすことが求められます。

【関連リンク】
長期優良住宅の普及の促進に関する法律案
国土交通省
 

建築基準法・品確法との対応

   
関係法令
ホームズ君 構造EX
建築基準法
品確法・性能表示制度
構造の安定
壁量の検討


建築基準法・ 壁量
(耐震・耐風)


性能表示・壁量
(耐震・耐風)
○対応
壁の配置の確認 4分割法
偏心率計算
同左 ○対応
水平構面耐力   火打ちの設置 耐力壁線間隔の規定 ○対応
床倍率の確認 ○対応
柱の小径の検討 小径の規定
有効細長比
同左 ○対応
接合部の検討    筋かい端部金物 同左 -
N値計算
平12告示1460号
同左 ○対応
   通し柱の検討 -
外周横架材の検討 ○対応
横架材断面の検討  -

※補足1
横架材断面の検定 ○伏図・梁せい算定
オプション対応
  スパン表による検討 -
基礎の設計    基礎の選択形式 同左 ○対応
基礎底盤幅員の確認 同左 ○対応
配筋の規定 同左 ○対応
  基礎の断面と配筋の検定 ○対応
スパン表による検討 -

※補足1 横架材断面の検定について

2007年6月に改正建築基準法が施行され、木造軸組住宅の「確認の特例」が見直されることとなりました。本来、「確認の特例」は、建築基準法における構造関係規定のチェックを行わなくてよいというものではなく、「確認審査の簡略化を認める」ものであり、構造関係規定・構造安全性のチェックは必須のものです。
ホームズ君『構造EX』(伏図・梁せい算定オプション)の梁せい算定は、木造軸組住宅の横架材について、曲げ応力度、せん断応力度、たわみの最大値を求め、施行令などで定められた許容値を越えていないということを確認し、構造安全性をチェックするためのものです。 

ホームズ君「構造EX」オプション構成変更のお知らせ(2008/7/29)

4号特例廃止の動向をうけ、オプション構成を見直し、下記のように変更いたしました。
これに伴い、価格も改訂しております。詳細は、WEBショップにて、ご確認ください。
  従来 改訂後
本体

基準法拡張オプション 本体に含む※
温熱オプション
伏図・梁せいオプション
※基準法拡張オプションは、2008/7/29より、標準仕様として本体に含まれます。
※以前のバージョンをお買い求めで、基準法拡張オプションの機能を必要とされるユーザー様向けには、引き続き、基準法拡張オプションを販売しております。フリーダイヤル:0120-9876-68までご注文ください。

動作環境

利用できる建物の範囲
●構法 木造軸組構法
●建物平面形 X=30m、Y=30m(斜壁も可)
●階数 2階建てまで
●モジュール 400mm~3000mm
※プレハブ住宅、ツーバイフォー工法の住宅では利用できません。

必要な機器構成
●パソコン本体 下記OSが作動するパソコン
●OS Windows 2000/XP/Vista(32ビット版)
●ディスプレイ 解像度1024×768以上
●ハードディスク 本システムプログラム領域として100MB以上
(データ領域は除く)
●メモリ 128MB以上で、各OSの推奨値以上

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